ここでは、ドラマ「グランメゾン東京」2話のあらすじをネタバレで紹介します。

グランメゾン東京を開店するために5000万円の資金が必要なことがわかり、城西信用金庫の融資担当・汐瀬に相談することにした倫子たち。

しかし、原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまいます。

それを聞いた夏樹は、汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判します。

ここでは「グランメゾン東京」2話のあらすじをネタバレで紹介します。


1話のあらすじはこちら
グランメゾン東京1話あらすじネタバレ!尾花が起こした事件とは?


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グランメゾン東京2話あらすじネタバレ

グランメゾン東京をオープンするには5000万円の開業資金が必要だと知って焦る倫子(鈴木京香)。

しかし、尾花(木村拓哉)が料理に使うのはフランス産の高級食材ばかり。

尾花はお金は京野(沢村一樹)が何とかしてくれると呑気に考えているのです。

しかし、高級フレンチの店を開くには有名な料理人の名前が欲しいと言われて銀行から融資を断られてしまいました。

そこで京野は有名な料理人を引っ張ってくると宣言し、名声のある相沢(及川光博)にもう一度会いに行くことにしました。

しかし、シングルファザーで娘・アメリーを育ており、毎日お迎えがあるから店は出来ないとその誘いを断る相沢。

ところが、アメリーが尾花の作るフランボワーズのゼリーが食べたいと言って、結局尾花たちを家に招待することに。

しかし、相沢はやはりアメリーのために店は出来ないと言うのです。

そこで尾花は、アシスタントとして相沢に雇ってもらうことにしました。

少しでも開業資金を稼ぐためと言う尾花ですが、実際は相沢家の整ったキッチンで料理をするのが目的でした。



資金繰りに苦戦する京野は「gaku」の取引先でもある城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談してみることにしました。

事業計画を見た汐瀬は、原価率を10%程抑えて欲しいと言うのです。

尾花に相談しますが、フレンチ料理には高級食材が必要だと原価率を下げることを断固拒否。

そこで京野は開店のための初期費用を大幅に削減してもう一度汐瀬に事業計画を見せることにしました。

しかし、汐瀬はそれを見る前に融資は出来ないと言うのです。

汐瀬は尾花夏樹が店に関わっていることをgakuの江藤(手塚とおる)から聞かされていたのでした。

そんなリスクを抱えた店に融資は出来ないと言う汐瀬。

それを聞いていた尾花は、汐瀬にうちの店で出す1品を1週間後に完成させるから食べてみて欲しいと直談判。

しかし汐瀬は、どんなに美味しい料理ができたとしても味に融資は出来ないと、その話を断るのでした。



しかし、汐瀬から突然連絡が来て味見をしてくれると言うのです。

そこで尾花はナスを使った1品を作ることに。

行き詰まった尾花が相沢に相談すると、チョコレートを使ってみればとアドバイスを受けます。

そして、ついに最高の1品を完成させることができました。

尾花の料理を食べた汐瀬はその美味しさに感動。

こんなもの食べたことがないと言う汐瀬ですが、それでも信用するのは味ではなく数字であり、味は何の担保にもならないと言うのです。

それを聞いた倫子は、日本の食材を使ったフレンチで勝負すると説明。

1皿にかかった原価が500円と聞いた汐瀬は驚きを隠せません。

それでもお金は貸せないと言う汐瀬に、倫子は自分の家と土地を担保にすると権利書を託しました。

この1皿にはそれだけの価値があると言う倫子。

それを聞いた汐瀬は、上司を説得して稟議を通してくれることになりました。

そして、ついにグランメゾン東京オープンに向けて動き出しました。


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まとめ

ドラマ「グランメゾン東京」2話のあらすじをネタバレで紹介しました。

3年前の事件がきっかけでバラバラになった仲間たち。

みんな夏樹のことを恨んでいますが、実際の夏樹はとても仲間想いの熱い男だと感じました。

「グランメゾン東京」のオープンに向けて準備を進める夏樹たちですが、丹後が再び何か仕掛けてきそうで心配です。