ここでは、連続テレビ小説「なつぞら」のドラマ内のテレビ漫画「大草原の少女ソラ」の実在のモデルについてご紹介します。

現在の「なつぞら」のストーリーは、主人公の奥原なつ(広瀬すず)と坂場一久(中川大志)が結婚し、新生活がスタートしました。

この先のストーリーでは、大沢麻子(貫地谷しほり)が立ち上げた漫画制作会社「マコプロダクション」で働くことになるなつと坂場。

なつたちは、アメリカのテレビドラマ「大草原の小さな家」をもとにアニメ化した「大草原の少女ソラ」の制作に取り掛かります。

そこで今回の記事では、「なつぞら」のドラマ内に登場するテレビ漫画「大草原の少女ソラ」の実在のモデルについてご紹介していきます。


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「大草原の少女ソラ」ってどんなアニメ?

結婚して「東洋動画」を辞め、イタリアに渡っていた麻子が日本に帰ってきて、自ら漫画制作会社「マコプロダクション」を立ち上げます。

自宅で仕事をしていた坂場を麻子は誘いますが、その頃なつは妊娠しており、自分が外に働きに出ると、なつが出産後に外に出て働けなくなると考え、誘いを一旦保留にします。

その後、なつが出産し、産まれた子どもの預け先を探していたところ、下山茜(渡辺麻友)が預かってくれることになりました。

「マコプロダクション」で働けることになった坂場でしたが、なつと一緒に「大草原の小さな家」をアニメ化したいと思い、なつを「マコプロダクション」に誘います。

「東洋動画」のメンバーを裏切れないと感じるなつは悩みますが、なつが描いた「大草原の小さな家」のキャラクターを見た娘の優の「アニメを観たい」という一言で、「マコプロダクション」への移籍を決定。

なつと坂場は一緒に「大草原の少女ソラ」の制作に関わることになります。



この「大草原の少女ソラ」の原作である「大草原の小さな家」は、西部開拓時代のアメリカを舞台に、ウィスコンシン州の森に住むインガルス一家が豊かな土地を求め、西部へと旅立ちます。

カンザス州に入ったインガルス一家は、青々とした大草原に辿り着き、そこを新天地と決めました。

家を建て新生活をスタートさせるインガルス一家の暮らしは楽ではなく、大自然を相手にする農業の厳しさや先住民が嘆願書を政府に提出し、立ち退きを命じられて新天地を追いやられるというインガルス一家に降りかかる様々な困難に立ち向かう姿が描かれます。

「大草原の少女ソラ」のストーリーは、恐らく原作となる「大草原の小さな家」に類似するストーリーになると思われ、北海道の大自然が題材になるのではないかと個人的には考えています。


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実在のモデルは「草原の少女ローラ」?

「大草原の小さな家」がもとになっている「大草原の少女ソラ」ですが、実在のモデルとなっているアニメは、「草原の少女ローラ」だと思われます。

「大草原の少女ソラ」の実在のモデルと思われる「「草原の少女ローラ」は、「なつぞら」での「大草原の少女ソラ」と同じく、「大草原の小さな家」が原作となっており、1975年10月から1976年3月までTBS系列にて放送されました。

ストーリーは、インガルス一家の次女・ローラを中心に「大草原の小さな家」のストーリーをアニメ化しています。

「大草原の小さな家」をもとにしている点を考えても「なつぞら」の「大草原の少女ソラ」は、「草原の少女ローラ」が、実在のモデルとなっている可能性は高そうです。


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まとめ

今回は、連続テレビ小説「なつぞら」のドラマ内に登場するテレビ漫画「大草原の少女ソラ」の実在のモデルについてご紹介しました。

「大草原の少女ソラ」の実在のモデルと思われる「草原の少女ローラ」ですが、雰囲気が「アルプスの少女ハイジ」にも似ていますよね。

ネット上を見ても「アルプスの少女ハイジ」と「草原の少女ローラ」が似ていると感じる方も多いようです。

「大草原の少女ソラ」がどんな感じのアニメになるのかすごく楽しみです。

なつぞらに登場する実在モデルについては「なつぞらの実在モデル」の記事でまとめて紹介しています。


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