ここでは、連続テレビ小説「なつぞら」内に登場するお菓子「おバタ餡サンド」の実在のモデルについてご紹介します。

連続テレビ小説「なつぞら」も終了まで残り約2カ月となり、ストーリーも後半戦に入ってきました。

演劇の道に進んでいた小畑雪次郎(山田裕貴)でしたが、演劇の道を諦め、実家である帯広の菓子屋「雪月」に戻ることになりました。

そこで今回の記事では、「雪月」に戻った雪次郎が開発する新商品「おバタ餡サンド」の実在のモデルについてご紹介していきます。


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「おバタ餡サンド」の実在モデルは?

劇団「赤い星座」の看板女優である亀山蘭子(鈴木杏樹)との共演の夢が叶った雪次郎。

蘭子との関係発展や演劇への思いが一層強くなっていくかと思いきや、雪次郎自身も役者の道を追い続けてきたのは芝居への情熱なのか、それとも蘭子への憧れなのか分からなくなってしまいます。

そんな時、蘭子から「あなたの演技は最悪だった」と言われた雪次郎はショックを受け、帯広に戻るという決断をしました。



帯広の実家である菓子屋「雪月」に戻った雪次郎は、本気で菓子職人になることを決心して新商品の開発に父親の雪之助(安田顕)と一緒に取り組みます。

そこで雪次郎が考え出した新商品が「おバタ餡サンド」。

「おバタ餡サンド」を試食したみんなは、口々に美味しいと絶賛し、雪之助も「おバタ餡サンド」を認めてくれます。

この「おバタ餡サンド」の実在のモデルと思われるものは、「雪月」の実在のモデルとされる北海道全域に出店している製菓メーカー「柳月(りゅうげつ)」の「あんバタサン」です。

ちなみに以前、父親の雪之助が開発した「バターせんべい」は、帯広の製菓メーカー「六花亭製菓」の「マルセイバターサンド」が実在のモデルとされています。


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「おバタ餡サンド」モデルとなった「あんバタサン」はどんなお菓子?

ここからは「なつぞら」のドラマ内に登場するお菓子「おバタ餡サンド」の実在のモデルと思われる「柳月」の「あんバタサン」についてご紹介していきます。



「あんバタサン」の紹介動画

美味しそうですよね。

動画を見ていると食べたくなってきます。



「あんバタサン」は、地元北海道産の素材を厳選し、風味豊かな北海道産バターと北海道産小豆のつぶあんをオホーツク海の塩入れたサブレで、サンドしたお菓子です。

サクサクとした食感とバターとあんのコラボレーションがクセになります。



「あんバタサン」は、「柳月」のオンラインショップで購入することができます。

北海道産の素材にこだわった「あんバタサン」。

興味のある方は、オンラインショップや楽天市場で購入することができるので、食べてみて下さい。

それと材料に「卵」、「乳成分」、「小麦」、「えび」、「かに」の成分が含まれていますので、アレルギー等がある方は注意が必要です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

柳月 あんバタサン 4個入
価格:600円(税込、送料別) (2019/8/8時点)


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まとめ

今回は、連続テレビ小説「なつぞら」内に登場するお菓子「おバタ餡サンド」の実在のモデルと、モデルとなっていると思われる「あんバタサン」についてご紹介しました。

「おバタ餡サンド」の実在のモデルと思われる「柳月」の「あんバタサン」ですが、すごく美味しそうですよね。

雪次郎が次はどんなお菓子を作るのか、次に新商品を作るとすると、どの実在するお菓子が登場するのかすごく興味があります。

「なつぞら」のストーリーも雪次郎と柴田夕見子(福地桃子)がくっつくのか気になりますね。

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