ここでは、朝ドラ「なつぞら」に登場する森田桃代のモデルとされる保田道世さんについてご紹介します。

アニメーター編で登場し、なつとは職場の隣同士になる森田桃代(伊原六花)。

森田桃代のモデルは保田道代さんと言われています。

その保田道世さんのプロフィールや経歴を確認し、「なつぞら」の森田桃代のモデルになっているのか検証してみたいと思います。


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森田桃代はどんなキャラクター?

東洋動画でのなつ(広瀬すず)の親友で、通称は「モモッチ」。

なつの良き先輩でもあります。

高校を卒業した後に、絵が好きという理由だけで東洋動画に入社し、アニメーションのことは全く知りませんでした。

セル画に色をつける彩色を担当しています。

森田桃代を演じている伊原六花さんが可愛いとネット上でも話題になっていますよね。



そんな伊原六花さんのプロフィールについてもご紹介します。

伊原六花さんのプロフィール

・名前:伊原六花(いはらりっか)
・生年月日:1999年6月2日
・年齢:20歳
・出身地:大阪府
・身長:160cm
・血液型:A型
・所属事務所:フォスター


2018年に放送されたドラマ「チア✩ダン」では麻生芙美役、2019年4月に放送されたドラマ「明治東亰恋伽(めいじとうきょうれんか)」では主演を務めました。

2019年6月21日公開予定の劇場版「明治東亰恋伽」でもドラマ版に引続き、主演を務めています。

伊原六花さんは2008年から2012年にかけて事務所に所属せず、フリーランスで活動し、子供ミュージカルに出演していました。

2012年から2015年にかけて劇団アークス主催のミュージカル「ズボン船長」に出演。

2015年4月に大阪府立登美丘高等学校に入学し、高校時代にはダンス部に所属してキャプテンを務めました。

高校卒業後は現在所属している芸能事務所フォスターにスカウトされ、芸能活動をスタートしています。



「なつぞら」では、なつの良き先輩として仕上げの仕事を教える森田桃代ですが、なつの担当が動画に移ると、桃代をドラマ内で見る機会も減ってしまうのではと個人的に心配しています。

伊原六花さんは、本当に可愛らしいですし、これからの活躍が楽しみな女優さんです。


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森田桃代のモデルは保田道世なの?

ここからは本題の森田桃代が保田道世さんなのかについて、プロフィールや経歴を紹介しつつ検証してみたいと思います。


保田道代さんのプロフィール

・名前:保田道世(やすだみちよ)
・生年月日:1939年4月28日
・年齢:77歳没(2016年10月5日)
・出身地:東京都


東京都立石神井高等学校を卒業後、1958年に東映動画(現:東映アニメーション)へ入社。

仕上げ部門に入った保田道世さんは、CMやテレビシリーズのトレースを手がけていました。

組合活動を通じて、後にスタジオジブリを立ち上げる宮崎駿さんと高畑勲さんと出会います。

1968年に公開された高畑勲さんが演出、宮崎駿さんが原画を担当した長編アニメ「太陽の王子 ホルスの大冒険」でトレースとして参加。


その後、Aプロダクション(現:シンエイ動画)、日本アニメーションなどで、1976年に放送されたテレビアニメ「母をたずねて三千里」や1978年放送のテレビアニメ「未来少年コナン」などのアニメ作品の仕上げや色指定を務めました。

1984年に公開された長編アニメ「風の谷のナウシカ」の制作にも参加し、宮崎駿さんや高畑勲さんらが立ち上げたスタジオジブリのアニメ制作に携わります。

その後、2008年に公開された「崖の上のポニョ」まで第一線で劇場版アニメ作品の色彩設計を行いました。

第一線を退いた後、2016年10月5日に77歳で死去。



あの宮崎駿さんも保田道世さんには頭が上がらない存在だったようです。

史実ではかなり強烈な人物だったみたいですね。

「なつぞら」のドラマ内では、そこまで強烈なキャラとは思えない森田桃代ですが、保田道世さんの経歴を確認すると、仕上げを担当していたことからも類似点は多いと思いますし、モデルが保田道世さんの可能性は高いと思われます。


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まとめ

今回は、「なつぞら」に登場する森田桃代のキャラクターについてやモデルと言われている保田道世さんについてご紹介しました。

「なつぞら」のストーリーが進み、宮崎駿さんがモデルと言われる神地航也や高畑勲さんがモデルと言われる坂場一久との関係がどの様になっていくのかが楽しみです。


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