ここでは、松嶋菜々子さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールについて紹介しています。

朝ドラ「ひまわり」のヒロインを演じた松嶋菜々子さんは女優でポスト・トレンディ女優の代表で、「魔女の条件」「やまとなでしこ」「家政婦のミタ」などの話題作に出演しています。

「やまとなでしこ」に出演した時、当時27歳だった松嶋菜々子さんは本当に可愛らしかったですよね。

そんな素敵な松嶋さんを射止めた夫は、ドラマ「GTO」で共演した俳優の反町隆史さんです。

そんな松嶋菜々子さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールを詳しく紹介したいと思います。


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松嶋菜々子のプロフィール

名前 松嶋菜々子
ふりがな まつしま・ななこ
生年月日 1973年10月13日
出身地 神奈川県横浜市
血液型 A型
身長 172cm
趣味 料理、お菓子作り、読書、映画鑑賞、書道、アウトドア、ドライブ、釣り、ゴルフ、水泳
特技 ピアノ
事務所 セブンス・アヴェニュー


松嶋菜々子さんは2001年にドラマ「GTO」で共演した反町隆史さんと結婚します。

そして、2004年に長女、2007年に次女を出産しています。



松嶋菜々子さんといえば、「きれいなおねえさん」。

これは、松下電工(現パナソニック)のCMでのイメージで、これがきっかけで好感度No.1女優に選ばれています。

また、ベストジーニストやベストドレッサー賞にも選ばれるなど、まさに女性の憧れの的といった存在です。


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松嶋菜々子の学歴・出身高校や大学は?

松嶋菜々子さんの出身小学校は横浜市立矢向小学校です。

小学校1年生から3年間ピアノを習っていました。

身長が高過ぎるのがコンプレックスだったそうです。

小学生までは、横浜市鶴見区で過ごし、その後座間で暮らしています。



出身中学校は相模女子大学中等部です。

中学校時代はソフトボール部に所属していました。

出身高校は付属の相模女子大学高等部です。

高校時代は書道部に所属していました。

高校生のときにスカウトされているので、大学には進学していません。


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松嶋菜々子の経歴・デビューのいきさつは?

高校2年生の春に小田急線登戸駅のホームで学校帰りにスカウトされました。

父親が芸能界に絶対反対だったので最初は内緒で芸能活動をしていました。

しかし雑誌に載っていたのがバレてしまい、事後承諾でOKを貰います。



1992年にファッション誌「ViVi」の専属モデルを務めます。

1996年にNHKの連続テレビ小説「ひまわり」のヒロイン役に抜擢されます。

最終選考まで残った松嶋菜々子さんは、プロデューサーと食事に行った際、「私にはお芝居をやれる自信がないのでヒロインは無理だと思うんです」と言ってしまったそうです。

結果的に、その謙虚な姿勢も認められてヒロインに選ばれました。

決まってからはNHKの近くに引っ越したそうで、まさに朝ドラに集中した生活を送っていたそうです。



1998年に関西テレビの「GTO」の出演で人気を博します。

1999年にフジテレビの「救命病棟24時」に主演します。

人気のあった作品で第5シリーズまで作られました。

救命救急センターを舞台にした医療ドラマで、シリーズを通して松嶋菜々子が演じる医師の成長が見どころです。

2019年10月クールに放送される可能性もありますので、続報を待ちましょう。



2000年にはフジテレビの「やまとなでしこ」に神野桜子役で主演します。

当時27歳だった松嶋菜々子さん。

この作品は、平均視聴率が26.4%、最高視聴率が34.2%と歴代の視聴率でも上位に入るほど人気を博し、松嶋さんの代表作の1つになりました。



2002年にNHK大河ドラマ利家とまつ〜加賀百万石物語〜」に唐沢寿明とW主演します。

2003年にフジテレビの「美女か野獣」に主演します。

東大卒でハーバードでMBAも取得してるという超エリートプロデューサーの松嶋さんが演じます。

松嶋さんがとてもきれいだと話題になりました。



2011年に日本テレビの「家政婦のミタ」で主演を務めます。

大人気となった作品で最高視聴率は日本のテレビドラマ史上歴代3位タイとなる、40.0%という高視聴率を記録します。

そして、2019年100作目となる朝ドラ「なつぞら」で主人公・奥原なつの義理の母・富士子役で出演しています。

まとめ

松嶋菜々子さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールについて紹介しました。

テレビ朝日のタレント好感度調査で4期連続女性部門トップになったこともあるほど、支持率が高い松嶋菜々子さんです。

現在はNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演していますが、やはり存在感がありますね。

本人も母親役として戻ってくることに感慨深さを感じているようです。

今後は母親役も多くなると思いますので、新たな一面が看られそうです。


トップ画像の引用:セブンス・アヴェニュー公式ホームページ(https://www.7th-avenue.co.jp/profile/detail.php?id=matsushima)