ここでは、ドラマ「きのう何食べた?」1話のあらすじをネタバレで紹介しています。

「きのう何食べた?」は同作の漫画をドラマ化した作品。

主演は、西島秀俊さんと内野聖陽さん。

2人が恋人同士として出演しますが、どんなふうに演じるのでしょうか。

ここでは「きのう何食べた?」1話のあらすじをネタバレで紹介します。


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きのう何食べた?1話あらすじネタバレ

小さな弁護士事務所に勤務する筧史朗(西島秀俊)は美容師の矢吹賢二(内野聖陽)と二人で暮らしています。

定時で帰宅する史朗が向かうのは近所の安売りスーパー。

そこで特売の食材を購入して夕食を作るのを日課としています。

事務所で事務を担当する小山志乃(中村ゆかり)は45歳で未だ独身の史朗を「気持ち悪い」と感じていました。



ある日、史朗はいつもの安売りスーパーに向かいますが目当ての品は思いの外高いために牛乳だけを買ってもう一つのスーパーへと向かいました。

しかし、そちらのスーパーの方が6円も安くショックを受けるのでした。

自宅へと帰った史朗は特売で購入した舞茸とゴボウで炊き込みご飯を作ることに。

さらに豚肉とカブで味噌汁を、余っていた小松菜と厚揚げで煮浸しを、そして卵と筍の千切りとザーサイのつ中華風炒めを手際よく作り終えるのでした。



ちょうどそこへ恋人の賢二がコンビニで購入したハーゲンダッツの手土産を持って帰って来ました。

コンビニで買ったという賢二に対して史朗は、金曜日になればスーパーで2割引になるのにと言います。

食費を25000円に抑えることを最重要課題としている史朗は10円、20円の価値を考えて欲しいと賢二に言うのでした。

史朗は弁護士をしていますが、そこそこの収入で人間らしい暮らしをすることを望んでいました。

子供に面倒を見てもらうことのない自分が最後に頼りにするのはお金だけだと言う史朗を賢二は悲しげな目で見つめるのでした。



夕食を済ませると史朗の母親から電話がかかってきました。

同性愛者であることを職場に公言しなさいと言う母親に対して史朗は反発します。

史朗は仕事をする上で同性愛者であることは関係ないと考えていました。



ある日、偶然商店街で出会った賢二と史朗。

2人で歩いていると、賢二のお客さんにばったり出会う。

そこで、賢二がお客さんに史朗とのことを話していることを、史朗は知ります。

賢二は客にまで自分が同性愛者であることを公言していたのでした。



帰宅後、、史朗はそれが理解できずに賢二を責めてしまいます。

しかし、反省した史朗は賢二の好きなメニューを作ることに。

さらに食後に二人でハーゲンダッツを食べて仲直りするのでした。


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まとめ

ドラマ「きのう何食べた?」1話のあらすじをネタバレで紹介しました。

男性同士の恋を描いたドラマは「おっさんずラブ」が有名ですが、今回のドラマは一味違った内容になりそうです。

史朗が作る夕食にも注目ですね。