ここでは、深田恭子さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などのプロフィールについて紹介しています。

柔らかくて、おっとりした印象とは裏腹に、スポーティーな部分も兼ね備えている深田恭子さん。

年々様々な顔を見せてくれる深田さんですが、今までわからない一面もたくさんありました。

そこで、今回は深田恭子さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などのプロフィールを紹介したいと思います。


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深田恭子のプロフィール

名前 深田恭子
ふりがな ふかだ きょうこ
生年月日 1982年11月2日
出身地 東京都北区
血液型 O型
身長 163cm
趣味 映画鑑賞、漫画、テレビゲーム、手紙を書くこと、作曲、トランプ、絵画(イラスト)、サーフィン
特技 ピアノ、クラリネット、サックス、水泳、書道
事務所 ホリプロ


深田恭子さんは2019年現在の年齢は36歳です。

この年齢を聞いて驚く人も多いと思います。

年齢を感じさせない姿ですよね。


深田さんは、父母と6歳下の妹がいます。

妹には、子供もいて深田さんもとても可愛がっているようです。


深田さんのこれまで多くの受賞をしています。

受賞歴を見ていきましょう。

・第36回ゴールデンアロー賞
最優秀新人賞 放送新人賞(1998年)

・第24回アカデミー賞
新人俳優賞「死者の学園祭」(2001年)

・第21回日本ジュエリーベストドレッサー賞
10代部門(2001年)

・第2回ベストスイマー賞(2001年)

・第59回毎日映画コンクール
女優主演賞「下妻物語」(2004年)

・第26回ヨコハマ映画祭
主演女優賞「下妻物語」(2004年)

・第14回東京スポーツ映画大賞
主演女優賞「下妻物語」(2004年)

・第28回日本アカデミー賞
優秀主演女優賞「下妻物語」(2004年)

・第19回東京スポーツ映画大賞
助演女優賞「ヤッターマン」(2009年)

・第59回ブルーリボン賞
助演女優賞「ヤッターマン」(2009年)

・ネイルクイーン2010(女優部門)(2010年)※殿堂入り

・第26回日本ジュエリーベストドレッサー賞(30代)(2015年)

・BEST COSMETIC AWARDS2017(2017年)

以上が深田さんの受賞歴です(一部)。

女優としての受賞はもちろんのこと、ファッション面においても各賞を受賞されていますね。

このような結果から、女性からの注目も大きいと言えますね。


受賞歴の「ベストスイマー賞」ですが、定期的に水泳を通して水泳の発展と普及に貢献した方に与えられる賞で、過去には女優の広末涼子さんも受賞した賞です。

深田さんは特技にも水泳を挙げているように、2歳の頃から水泳を始めていて、前世はイルカと公言する程の水泳好きでもあります。

自身の公式ファンクラブの名称も「pool」にしています。

学生時代にも、平泳ぎの育成選手に選ばれ小学生の記録も持っていたようです。

芸能界に入ってからも、ドラマやCMで自身が泳ぐ場面も多々放映されています。


30歳からは、サーフィンにも目覚めて時間がある時は、リフレッシュの一つになっているそうです。

ピアノに関しても、4歳から中学3年生まで続けていて、趣味の1つである作曲もして自身の音楽活動に役立てています。

1999年11月には、ピアニストミニアルバムと称して「Dear…」も発売しました。


スポーティーな一面もある中で、ピアノや書道などの繊細で奥ゆかしい面も垣間見れる深田さん。

小さい頃は、様々な習い事をしていて大変だったようですが、今となれば深田さんの感性を広げる貴重な経験になっていたようですね。


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深田恭子の学歴・出身高校や大学は?

深田恭子さんの出身小学校は東京都北区立柳田小学校です。

出身中学校は東京都北区立柳田中学校です。

中学時代は、音楽部にいて特技にも挙げているクラリネットやサックスの知識を得ました。

書道も習い事の1つとして4歳から中学校3年生まで続けて、”書道特1段(10段の上)”の資格も獲得しました。

出身高校は、芸能人が数多く通う堀越高校です。

同級生には、女優の加藤あいさんや俳優の藤原竜也さんや塚本高史さんがいます。

ちなみに、藤原竜也さんと塚本高史さんは中退してしまったようです。

可愛らしい印象が強い深田さんなので、学生時代もさぞかしモテただろうなと思いますが、中学時代は何度か意中の方に告白するも、惨敗だったとか。

今頃、その男性の悔しがってる姿が頭に浮かびますね。


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深田恭子の経歴・デビューのいきさつは?

深田恭子さんが中学2年生だった1996年。

当時深田さんは歌手の華原朋美さんに憧れて、第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL オーディション」に参加します。

結果、約2万人の中のグランプリに選ばれます。

このオーディションは、芸能界の登竜門で第1回のグランプリは、榊原郁恵さんです。

ほかにも、石原さとみさんや小島瑠璃子さんなどもこのオーディション出身者です。


その後1997年に、「海峡」で女優デビュー。

1998年には、スカウトキャラバン出身者のアイドルユニット「HiP」にも参加します。

当時のリーダーが新山千春さんで、深田さんの他にも優香さんや大森玲子さんが参加しており、後には綾瀬はるかさんも所属するグループでした。

そして同年1998年にドラマ「神様、もう少しだけ」で、HIVに感染した女子高生役を熱演し、一気に注目を浴びます。

この作品で各賞を受賞しました。

難しい役柄だったと思います。


1999年には「鬼の栖家」でドラマ初主演に抜擢されます。

同年5月に、ポニーキャニオンから「最後の果実」で歌手デビューも果たします。

この時、ポニーキャニオンも含めて11社のレコード会社からオファーがあったそうです。


そして2000年には赤川次郎原作「死者の学園祭」で、映画初主演して、この映画の主題歌も歌いました。

また演技の他にも2001年には、世界水泳選手権福岡大会のイメージCGキャラクターの声を務めました。

開会式後に水の妖精をイメージしたドレスを着て、ダンスパフォーマンスを披露するなど多彩な一面も見せました。


2004年には、こちらも深田さんの代表作とも言える映画「下妻物語」でロリータファッションを愛する少女役を熱演しました。

当時このロリータファッションにも注目が浴び、深田さんのまねをしてこのファッションを身に付ける女性が増えましたね。

そして2005年10月には「新堂本兄弟」に出演し、初バラエティーレギュラーにも挑戦。

出演者と共に組んだ「堂本ブラザーズバンド」では、得意なピアノを担当し、出演したゲストとの演奏を聞くことができました。


2009年には、NHK大河ドラマ「天地人」に淀役として出演。

これが大河ドラマ初出演になりました。

その後2012年にも「平清盛」に出演します。


また2015年8月には「100万回生きた猫」で初舞台を踏むなど、年々活躍の場を広げていきます。

2015年の話題作「セカンドラブ」では、KAT-TUNの亀梨和也さんとの濃厚なラブシーンが注目され熱愛報道にもなりました。

2018年放送のドラマ「隣の家族は青く見える」では、深田さんのイメージをそのまま感じられるような、おっとりした役柄で男性ファンはもちろんのこと、女性ファンも増えました。

2019年の春には、「永遠のニシパ〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」に出演予定です。


そして2019年1月のドラマ「初めて恋した日に読む本」で主演を務めます。

今作は持田あきさん原作の漫画の実写化で、深田さんは予備校の塾講師・春見順子役。

横浜流星さん演じる不良高校生と、永山絢斗さん演じる幼なじみ、中村倫也さん演じる元同級生の3人の男性から好意を寄せられるが、その気持ちに気付かない鈍感な女性役です。

こちらの役柄も、何とも深田さんのイメージと重なる雰囲気ですね。

まとめ

深田恭子さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などプロフィールについて紹介しました。

深田さんと言うと、個人的には「恋多き女性」というイメージもあります。

これまでも、元少年隊の東山紀之さんや玉木宏さん、亀梨和也さんなどそうそうたるイケメンの方たちとの噂がありました。

そのほとんどが、共演からの噂です。

実際に交際していなかった方もいるかもしれませんが、やはり深田さんのあのふわふわとしたオーラや、柔らかい印象や姿が男性の心を奪っていくのでしょう。

しかし、水泳が得意なことやサーフィンもこなすなど、スポーティーでヘルシー思考の高い部分もあります。

また有名な話ですが、その可愛らしい印象からは想像つかないほど足のサイズが大きいとのことで、サイズは26㎝もあるそうです。

このギャップで、近年は女性の支持も上がっているようですね。

今後も深田恭子さんの様々な活躍に注目していきたいです。



トップ画像の引用:ホリプロ公式ホームページ(http://www.horipro.co.jp/fukadakyoko/)