ここでは、家売るオンナの逆襲7話に登場するゲストキャストについて紹介しています。

今回は、輝く女性社員の活躍をアピールするために会社から発足した「ウーマンプロジェクト」のメンバーに、キャリアウーマンの朝倉雅美と、ワーキングマザーの宇佐美サキと共に、万智(北川景子)も選ばれました。

3人でプロジェクトを進めていくうえで、既婚だが子供いらない主義の雅美と、ワーキングマザーであるサキは、自分の価値観が絶対であると突き通す2人は衝突します。

朝倉雅美を演じるのは佐藤江梨子さん、宇佐美サキを演じるのは佐津川愛美さんです。

ここでは、家売るオンナの逆襲7話に登場するゲストキャストの詳細を紹介します。


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キャリアウーマンの朝倉雅美役に佐藤江梨子


既婚ではあるが子供いらない主義のキャリアウーマン朝倉雅美は、会社が立ち上げたウーマンプロジェクトのメンバーで、同じメンバーのワーキングマザーの宇佐美サキと衝突してしまいます。

時短勤務のサキは、ウーマンプロジェクトのミーティング途中でも、当たり前のように抜けて退社していく姿などが信じられず、二人の関係は険悪になっていきます。

そんな朝倉雅美役はサトエリこと、佐藤江梨子さんが演じます。

佐藤江梨子さんは、1999年にスカウトにて芸能界入り、2001年にはNHK浅野連続テレビドラマ「ちゅらさん」に出演しております。

ほかにも、多くの作品に出演されておりますが、「電車男」や「それでも生きていく」、「映画版キューティーハニー」などが代表作として有名なのではないでしょうか。

2015年に一般男性と結婚、出産を経験しています。

2016年には芸能界復帰し、昼ドラと呼ばれる枠では最後となった「嵐の涙」で主演を演じました。

キャリアウーマンの役にぴったりハマりそうな佐藤江梨子さんの演技に注目です。


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ワーキングマザーの宇佐美サキ役に佐津川愛美

ワーキングマザーの宇佐美サキは「ウーマンプロジェクト」の一員であるが、母のため、時短勤務を行うことで、一緒にプロジェクトを進める雅美と衝突します。

さらに、家探しを留守堂に依頼していたが、同じく家を探していた雅美と内覧でブッキングしてしまいます。

サキは子供の保育園から近いためにこの家を選んでいたが、雅美は行きつけの鍼灸院が近いという理由だったことに憤慨します。

そんな宇佐美サキ役を演じるのは佐津川愛美さんです。

2004年にスカウトから芸能界入りし、2005年に「蝉しぐれ」で主演を務めたことでも話題の女優さんです。

また、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」では、今までとは違う役柄を演じ、助演女優賞に輝きました。

代表作は、「ヒメアノール」や「グラスホッパー」など、多数あります。



7話のあらすじはこちら
家売るオンナの逆襲7話あらすじネタバレ!万智と留守堂がボウリング対決


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まとめ

家売るオンナの逆襲7話に登場するゲストキャストについて紹介しました。

雅美は万智に家探しの話を持ち掛けます。

一方、サキは同期である足立(千葉雄大)の紹介で留守堂(松田翔太)に家探しの話を持ち掛けます。

すると、万智と留守堂が勧めた物件がブッキングしてしまい、ここでも2人の価値観の違いで衝突してしまいます。

そこで、万智と留守堂が物件奪い合いのために、ボーリングで対決することになります。

物件争奪争いの結果は、どうなるのでしょうか。

そして、女のバトルが繰り広げられるウーマンプロジェクトは無事に進行するのでしょうか。

また、ウーマンプロジェクトで忙しい万智に対して不満を感じていた屋代(仲村トオル)は、たまたまスーパーの店長・三郷楓(真飛聖)と再会し、距離を縮めます。

屋代&万智夫婦の関係も見逃せません。