ここでは、望月歩さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などのプロフィールについて紹介しています。

毎年次々と新しい俳優が現れますが、この中の一人としてまた注目を浴びている方がいます。

一見、大人しそうで優等生な雰囲気のある彼。

しかし引きこもり、そしていじめられたり…少しシリアスな役柄の多いのが印象的な望月歩さんです。

そこで、今回は望月歩さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などのプロフィールを紹介したいと思います。


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望月歩のプロフィール

名前 望月歩
ふりがな もちづき あゆむ
生年月日 2000年9月28日
出身地 非公開
血液型 A型
身長 179.5cm
趣味 カメラ
特技 乗馬、ダンス、空手
事務所 ヒラタオフィス

望月歩さんの名前ですが、芸名の可能性があるようです。

2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」で、平資盛の子供時代を演じていた子役が、とても望月さんに似ているのです。

顔立ちはもちろん、顔にあるホクロの位置が合致。

また彼が当時所属していたであろう事務所「JOKER」のHPのプロフィールにも、同じ誕生日が記載されていたようです。

子役時代に公表されていた名前が「大西健誠(おおにしけんせい?)」と表記されていたので、望月さんの本名はこの「大西健誠」ではないかと言われています。


またこの情報の信憑性が高い理由として、その「平清盛」で平維盛役で望月さんと兄弟役として出演していたのが、望月さんより4つ年上の「大西勇哉(おおにしゆうや)」さんという同じ名字の方でした。

どことなく似ている部分もあることから、本当の兄弟ではないかと言われていたようです。

また当時所属していた芸能事務所のHPにも、「平清盛」の放送が終了した辺りから、「大西は演技が認められヒラタオフィスに移籍しました」との記載もあったようなので、やはり大西健誠さんは望月歩さんである可能性が高いとみられます。



望月さんの出身地は、非公開となっているのですが、その子役時代の事務所のHPでは長崎県出身と記載されていたようなので、自動的に望月さんの出身地も長崎県なのではないかと思われます。

まだ18歳ですし、プライベートな部分を公表することが親御さんとしては心配な部分があったのかもしれませんね。



特技ですが、乗馬は2016年映画「真田十勇士」の撮影で魅力を感じ、その後も続けていたようです。

ダンスは、嵐に憧れて小学2年生辺りから小学6年生辺りまでダンス教室に通っていたようです。

また空手は、先程の大西健誠の名前で佐世保市の空手の大会で入賞されているようです。

まさか子役時代があったのかと驚きました。

しかし、当時の演技を見てスカウトしてきた現在所属の事務所ヒラタオフィスも、長谷川博己さんなど名だたる俳優さんがいるので、望月さんの演技は子役時代から光っていたものがあったのでしょうね。


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望月歩の学歴・出身高校や大学は?

出身校ですが、小学校と中学校に関しては出身地も非公開であるため、推測もできず、情報がありませんでした。

出身高校は日出高校ではないかと言われています。

こちらも真実かは不明です。

しかし、日出高校は堀越高校同様、芸能人が通う学校と言われているように、卒業生も名の知られている芸能人の方が多いです。

望月さんも通われている可能性はありそうですね。


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望月歩の経歴・デビューのいきさつは?

望月さんの俳優を目指すきっかけとして、ドラマや芝居を見て自分もやってみたいと思ったのが理由だそうです。

そこからどうやって事務所に所属したのかは不明ですが、先程、嵐に憧れてダンス教室に通い始めたとのエピソードもあることから、親御さんの理解も得ながら、自ら事務所に入って勉強したいと志願したかもしれませんね。



そして望月さんの存在が世に知られることとなる作品、2014年映画「ソロモンの偽証」でデビューを飾ります。

この映画で、中学生の柏木卓也役を演じその演技力で、視聴者を圧倒しました。

この役を演じるにあたって、監督の成島出監督から「役のこれまでの人生の年表を作り、役作りに徹底しなさい」とのアドバイスを受け、役の人柄や心情を捉えながら演じたそうです。



その後、同じく2014年WOWOWドラマ「W 埋もれる」でドラマデビュー、2015年TBSドラマ「マザーゲーム〜彼女たちの階段〜」では、引きこもりの役を演じるなど注目作品のキーパーソンとなるような役柄を演じることが多いです。

また2015年放送の「コウノドリ」や2018年放送の「アンナチュラル」などの作品にも登場し、話題を呼んでいます。

ドラマなどのお芝居の場だけでなく、2015年9月〜2016年1月までは、テラスハウスのモニターにも出演していました。

ほとんど発言は無いものの、たまに発せられるコメントは、一緒に見ているYUUさんや芸人の南海キャンディーズの山里さんなども、驚きを隠せない場面もありました。



そして2019年1月放送の日テレドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」にも、生徒役として出演しています。

望月さんの他の生徒役の皆さんも、これから注目や期待のある俳優、女優ばかりです。

望月さんも今後のドラマ展開に大きく関わるでしょうから楽しみですね。

まとめ

望月歩さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などプロフィールについて紹介しました。

これまでの望月さんの演じてきた役柄は、少し問題のある役柄が多いことが特徴的です。


例えば、「コウノドリ」でも未成年同士での妊娠、「アンナチュラル」ではいじめられていた友人の遺体をネット上に写し、いじめていた相手を裁かさせるなど。

望月さん本人も、このような役柄の起用が多いことに気付いているようで、「こういう役柄が続くな…と思っています」と発言しています。

しかし「ソロモンの偽証」でも役作りの経験を生かし、その役のそれまでの半生や人格などを自分なりに考えて、これまで演じてきたようです。


そしてその演技を見ていると、このような人格者がいたら怖いなと本気で思わせられました。

やはり視聴者が、このような思いを抱くということは、望月さんの繊細な演技力があってこそだと思います。


実際望月さんも本名ではないようですし、詳しい出身地や子役時代のことも伏せていますから、どこかミステリアスな部分もあります。

そのような背景も、役柄とは通ずる所があるかなと思いました。

今後は王道の役柄での出演も期待したいですね。


トップ画像の引用:ヒラタオフィス公式ホームページ(http://www.hirata-office.jp/talent_profile/entertainment/ayumu_mochiduki.html)


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