ここでは「コウノドリ」3話のあらすじと感想を紹介しています。

過去のトラウマを直視し、それを乗り越え一歩進んで行く。

それには周りの人間の友情や愛が必要なんだと考えさせられます。

新しい命を守る為には、さまざまなことに気を付けないといけないんだなと思わされます。

今回は「コウノドリ」3話のあらすじと感想を紹介していきます。



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「コウノドリ」3話のあらすじ




ペルソナ総合医療センターの近くでは、四宮春樹(星野源)から幾度となく禁煙するように注意を受けていた妊婦の木村法子(山田真歩)が喫煙中に激痛に襲われその場に倒れ込みます。

たまたま通りかかった四宮に助けられ、法子は救急搬送されます。

この妊婦は喫煙が原因で子宮から胎盤が剥がれてしまうという「胎盤早期剥離」という症状で、緊急の帝王切開を余儀なくされます。

法子の手術は四宮にとって、ある過去の手術の記憶と重なります。

四宮の過去を知っている鴻鳥はその手術に立ち会うことになります。

一方で鴻鳥は、10年前に出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、そのときに生まれた娘の遙香(山田望叶)に再会します。

遙香はピアノを弾くのが好きな少女に成長していたのですが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患っており、心臓疾患もあるのです。

遙香には風疹の予防接種を啓蒙する為、テレビへの出演依頼が来ています。

加奈子は出演をするかどうかを新生児のときの担当医でもある今橋貴之(大森南朋)に相談します。

テレビ出演することで遙香が好奇の目にされされるのではないかと懸念するのです。

遙香に対する家族や先生達の愛。そして四宮の過去が明らかにされます。



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「コウノドリ」3話のゲスト




瀬戸加奈子 ・・・ 石田ひかり

瀬戸啓介 ・・・ 音尾琢真

瀬戸遙香 ・・・ 山田望叶

木村法子 ・・・ 山田真歩

根岸若菜 ・・・ 佐藤栞里

根岸大輝 ・・・ 渡辺裕太



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「コウノドリ」3話の感想



四宮春樹の過去を想わせるシーンから物語が始まります。

四宮は5年前の後悔を背負って、医師としていままでそれを乗り越えて頑張ってきたんだと考えると非常に心を動かされます。

鴻鳥は、第一話から四宮の過去を知っているんだろうと思っていましたが、やはり四宮の過去のことや本当の気持ちを理解できる人であり、四宮にとっても鴻鳥は大切な存在なんだということが分かります。

四宮は5年前と同じ状況にたたされるのですが、ここの出産シーンの星野源さんと綾野剛さんの弾き合う演技は見物です。

その弾き合う、ぶつかり合う演技の中には友情や優しさ、愛がいっぱい詰まっていて感動せずにはいられないです。

今回の物語は考えさせられることが盛りだくさんです。

妊娠をしてからしてはいけないこと。

まず喫煙はいけないなと思わされます。

個人の自由だろと思われるかも知れませんが、あまりにもお母さんや生まれてくる赤ちゃんに影響が大きすぎます。

自分の身体や赤ちゃんのことを考えると、喫煙はやめて欲しいと思います。

自分と赤ちゃんを守る為だと思って欲しいです。

また今回は風疹というテーマも出てきます。

意図しないところで風疹にかかってしまう。

妊娠中かかる風疹が生まれてくる赤ちゃんに非常に大きな影響を与えることが分かります。

予防接種等の少しの気遣いで、新しい生命を少しでも守ることが出来るんだと思わされます。

自分の家族だけでなく、妊娠中の方に風疹などをうつさないように気をつけないといけないんだと考えさせられるのです。




今回心惹かれたのは、お母さんが妊娠中にかかった風疹の影響で、白内障を患い、心臓疾患もある瀬戸遙香役を演じた山田望叶さんです。

ピュアな演技が素敵で誕生日のシーンは心が笑顔になれます。


「コウノドリ」3話のあらすじ感想まとめ



「コウノドリ」3話のあらすじと感想を紹介しました。

3話のあらすじをまとめると、

・四宮に喫煙を注意されていた妊婦が救急搬送される

・喫煙が原因で子宮から胎盤が剥がれてしまう「胎盤早期剥離」のため、緊急の帝王切開が必要

・四宮の過去が明らかに

・鴻鳥は10年前出産に立ち会ったお母さんとその娘に再会

・その娘はお母さんが妊娠中にかかった風疹の影響で目が不自由で、心臓疾患も患っている

・風疹の予防接種啓蒙のため、その娘にテレビ出演依頼が

・テレビに出ることにより好寄の目にされされるのではないかと、出演すべきか家族は葛藤する

妊娠中の病気が子どもに影響を与えることの危険性をドラマを通して理解することができます。


「コウノドリ」相関図





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