ここでは「コウノドリ」2話のあらすじと感想を紹介しています。

第2話は「究極の命の選択」がテーマです。

人は究極の選択を迫られたときに、どういう行動に出てしまうのでしょうか。

自分より大切なものをもったとき、人はどれほど強くなれるのか考えさせられます。

今回は「コウノドリ」2話のあらすじと感想を紹介していきます。



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「コウノドリ」2話のあらすじ




周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできます。

交通事故にあった臨月間近の妊婦、永井晴美(川村ゆきえ)が運ばれてくるというのです。

運ばれてきた妊婦は頭部の外傷がひどく、意識不明の重体。

胎児の心音に異常はありませんが、意識が戻るかは厳しい状態です。

鴻鳥サクラ(綾野剛)は赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案します。

救命救急医の加瀬にとっては優先すべきことは患者の命を救うことです。

帝王切開することで母体の容態が急変するかもしれないと鴻鳥の提案を跳ね除けます。

そこへ職場から駆けつけた晴美の夫・永井浩之(小栗旬)は、あまりに突然のことで事態が飲み込めない状態でいます。

鴻鳥は胎児を助けるにはすぐに帝王切開が必要だと浩之に説明をします。

帝王切開をすれば命に危険が及びます。

究極の選択を迫られた浩之は「どっちも助けるのが医者だろう」と鴻鳥に怒りと、どうしようもない感情をぶちまけます。

鴻鳥は胎児が今無事なのは、交通事故の際、晴美が自分の頭ではなくお腹を守っていたからだと浩之に説明します。

そのとき浩之は晴美が言っていた言葉をふと思い出すのです。

浩之は晴美の言葉を思い出し、どう決断するのでしょうか。

ICUでは晴美の容態が急変します。

周産期医療チームのメンバーは晴美を、お腹の中の赤ちゃんを救うことが出来るのでしょうか。


「コウノドリ」2話のゲスト




永井浩之 ・・・ 小栗旬

永井晴美 ・・・ 川村ゆきえ

木村法子 ・・・ 山田真歩

村川郁恵 ・・・ 虻川美穂子



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「コウノドリ」2話の感想




衝撃的なシーンから物語は始まります。

偶然の事故。

何気ない日常が、ただの毎日が一瞬にして終わりを迎えることがあるんだと、改めて思わされます。

今回の物語は母になること、親になることの強さを感じさせられます。

自分よりも大切なものって何だろうと考えさせられます。

子供を授かる、新しい命を迎え入れるとはそういうことなのかなと思います。

物語の途中、究極の選択を迫られるシーンがあります。

自分ならどうするんだろう。

ずっと一緒に歩んできた奥さんの命を助けるのか、新しく生まれてくる命を助けるのか、非常に胸が苦しくなるのです。

そして決断が下されます。

永井浩之役、小栗旬さんの熱いけれども、どこか繊細な気持ちを表現する演技に心動かされます。

出産のシーン、圧巻です。

鴻鳥はじめとする周産期医療チームの皆さんの熱のある演技と、小栗旬さんの演技が融合して、感動の渦に包まれます。

涙してしまいます。

星野源さん演じる四宮春樹の患者さんに対する本当の想いも少し描かれていて、見ていて少し嬉しい気持ちにもなれます。

人生はいつ何時、終わりを迎えるか分からないです。

いま普通に何気ない毎日を生きれていることは本当に素晴らしいことなんだと思えるのです。


「コウノドリ」2話のあらすじ感想まとめ



「コウノドリ」2話のあらすじと感想を紹介しました。

2話のあらすじをまとめると、

・交通事故にあった臨月間近の妊婦が運ばれる

・妊婦は頭部の外傷がひどく、意識が戻るかどうかも厳しい状態

・胎児は無事だが、胎児を助けるには帝王切開が必要

・帝王切開をすると母体に負担がかかり、妊婦の命に危険が

・妊婦の夫はどちらを助けるのか決断を下すことに…

難しい選択を迫られた夫はどうなるのでしょうか?

出産のシーンは必見です。


「コウノドリ」相関図





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