ここでは、俳優の毎熊克哉さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールについて紹介しています。

現在連続テレビ小説「まんぷく」の塩軍団ことたちばな塩業のメンバーの1人として出演中の毎熊克哉さん。

塩軍団には15人いますが、右顎の辺りに傷がありぶっきらぼうな役で一際目立つ存在です。

これまで数々の賞を受賞しており、存在感のある脇役で熱演されております。

最近ではテレビで見ることが多くなったのではないでしょうか?

今回は、長身で渋みのある顔をされているイケメン顔をしている、そんな毎熊さんの学歴や経歴などのプロフィールについて深掘りしていきたいと思います。


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毎熊克哉のプロフィール

名前 毎熊克哉
ふりがな まいぐまかつや
生年月日 1987年3月28日
出身地 広島県福山市
血液型 A型
身長 180cm
趣味 パーカッション
特技 ストリートダンス
事務所 アルファエージェンシー

趣味はパーカッションで特技はストリートダンスなんて凄いですね。

音楽が好きなのでしょうか。

また、2015年には芸名を本名の毎熊克也から毎熊克哉へと改名しています。


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毎熊克哉の学歴・出身高校や大学は?

毎熊克哉さんの学歴についてですが、小中高と有力な情報はありませんでした。

最近ブレイクしたばかりなので情報が少ないのかもしれません。

謎が多いところもまた魅力の一つになるのかも知れませんね(笑)

高校については、地元である広島県福山市の高校に通っていたと思われます。



3歳の時に見た映画「E.T.」で映画作りに興味を持った毎熊さん。

映画「タイタニック」や映画「ターミネーター2」はDVDが壊れるほど見ていたそうです。

そして、壊れては買って壊れては買ってを何回も繰り返していたみたいですよ。

映画への興味や勉強への熱が感じられます。



高校を卒業後は映画監督を目指して上京しました。

東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校(現・東京放送芸術&映画・俳優専門学校)の映画監督科コースに進学しました。


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毎熊克哉の経歴・デビューのいきさつは?

映画監督を目指していましたが、専門学校を卒業後、芸能事務所VIVITに所属し俳優活動を開始しました。

演出家のヨリコジュンのもとで芝居を学び、2010年には舞台「TIC-TAC」で初舞台にも関わらず初主演を務めました。

俳優として活動はしていましたが、それだけでは生活出来ず、引越し屋のアルバイトもしていたようです。



アルバイトの傍ら俳優業も続ける中で、カトウシンスケとともにダブル主演を務めた専門学校時代の同級生・小路紘史監督の長編デビュー作品である「ケンとカズ」(主演・カズ役)が2015年の第28回東京国際映画祭で日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞し、話題となりました。

2016年に劇場公開されると、作品評価の高さから異例の3ヶ月以上にわたるロングランを記録します。



この作品での演技が評価され、

第71回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞
おおさかシネマフェスティバル2017新人男優賞
第31回高崎映画祭最優秀新進男優賞

と次々に受賞することになります。

遅咲きの新人として一躍脚光を浴びました。



その後、毎日映画コンクールの表彰式にて、東映会長・岡田裕介の目に留まり、岡田会長が制作総指揮を務める末永小百合さん主演の大作、2018年3月に公開された映画「北の桜守」に出演しました。

さらに、「ケンとカズ」を見た制作スタッフからオファーを受け、2018年9月に公開された映画「私の奴隷になりなさい 第2章 ご主人様と呼ばせてください」および2018年10月に公開された「私の奴隷になりなさい 第3章 おまえ次第」(主演・目黒役)で、商業映画初主演を務めました。

2018年には1年間で映画「万引き家族」、映画「空飛ぶタイヤ」(安友研介役)などの話題作からインデペンデンド作品まで10本を越える公開作品に出演しました。



映画「私の奴隷になりなさい」シリーズでご主人様役を演じた際には、実際は女性に対して奥手で、知らない女性に声をかけることはおろか、頑張らないと知り合いの女性も食事に誘うことも出来ないと明かしています。

意外とチャーミングな一面もあるんですね。



また、俳優業の傍ら、2009年12月に映画製作集団「Engawa Films Project」を林知亜季さん、柾賢志さん、佐藤考哲さんらと立ち上げて、ショートショートフィルムフェスティバル2012の上映作品である「VOEL」など多数の短編映画を制作されたようです。

「Engawa Films Project」は現在はエコ運転で充電中のようで、それほど活発には活動していないようです。

まとめ

毎熊克哉さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールについて紹介しました。

経歴をみても分かるように2017年から一気に出演作品が増えていますよね。

遅咲きにはなりますが、今後はもっとご活躍されていくのではないでしょうか。



毎熊さんは目標として三石研さんをあげており、三石さんは名バイプレイヤーでドラマで見ない時はないほとです。

「目で語れる俳優」になりたいとも話しています。

毎熊さんも将来はそんな俳優になるかもしれませんね。

今後の活躍に期待です。


トップ画像の引用:アルファエージェンシー(http://www.alpha-agency.com/artist/maiguma.html)