ここでは「監獄のお姫さま」9話のあらすじと感想を紹介しています。

馬場カヨ(小泉今日子)が出所したこと、若井ふたば(満島ひかり)の正義感が爆発したことで、一気に板橋吾朗(伊勢谷友介)への復習計画が加速します。

1話を必ずもう一度みたくなる、次々回収されていく伏線たちに期待です!

目次


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「監獄のお姫さま」9話のあらすじ


出所した馬場カヨ は千夏たちと連絡を取るためスマホを購入し、彼女たちに伝えたメールアドレスを設定します。

そして美容院で働き始めます。

自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、江戸川しのぶ はイジメを受けながらも黙々と美容教室で修行していました。


そんなしのぶを見守る中、何とかしてしのぶの息子・勇介 (前田虎徹) と会わせてあげたいという衝動に駆られた 若井ふたばは、しのぶの母・民世 (筒井真理子) に、吾郎には内緒で勇介を面会につれてきて欲しいと匿名の手紙を送ります。

ところが、手紙を見て刑務所を訪ねてきた民世はこれを拒絶。

あろうことか、吾郎にこの手紙を見せてしまったというのです。

吾郎はしのぶのもとへ面会に訪れ、勇介を忘れろと冷たく言い放ちます。

ふたばはそんな状況を目の当たりにし、憤りを感じます。


そして2017年1月。

悠里(猫背椿)が店長を務める美容室で働くカヨのもとに、突然ふたばがやってきます。

カットが終わると、黙って復讐ノートを置いて出ていったふたばに困惑するカヨ。

そのノートに書かれた場所に行ってみると、なんとそこには勝田千夏・足立明美・大門洋子(坂井真紀)の姿が!

一堂に会した女囚たちは、吾郎への復讐を実行に移す決意を新たにします。


そして、時は一気に現在に追いつき、吾郎を拉致したガレージでは、晴海(乙葉)も立ち合いプレ裁判が行われます。

女囚たちは、吾郎に真実を語らせることができるのでしょうか?


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「監獄のお姫さま」メインキャスト

馬場カヨ ・・・ 小泉今日子

若井ふたば ・・・ 満島ひかり

板橋吾郎 ・・・ 伊勢谷友介
 
江戸川しのぶ ・・・ 夏帆

長谷川信彦 ・・・ 塚本高史

小島 悠里 ・・・ 猫背椿

板橋晴海 ・・・ 乙葉

馬場公太郎 ・・・ 神尾楓珠

護摩はじめ ・・・ 池田成志
 
大門洋子 ・・・ 坂井真紀

足立明美 ・・・ 森下愛子

勝田千夏 ・・・ 菅野美穂


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「監獄のお姫さま」9話の感想


ふたばが民世に手紙を書いたことを知った所長の言葉にグッときました。

普段は飄々としているけれど、ふたばのことを心から信頼しているんですね。

その直後、娘を信じてやらない民世の最低な態度に怒り心頭し、それを厳しく的確に非難するふたばの男前っぷりにスカッとし…。


と、初っ端から感情が目まぐるしく動いた9話。

面会にきた吾郎の目力は凄かったですね。

しのぶもその目力に困惑し、「私が犯人です」とふたばに漏らします。

吾郎は洗脳のプロなのでしょうか?!


そして、ふたばの正義感が爆発して女囚たちに次々コンタクトをとっていき、招集をかけるところはとてもワクワクするシーンでした。

美容室で、ふたばが置いて行った復讐ノートを見つけ、カヨがトイレで隠れてノートを見ようとしたら便器のフタが自動で空いて、ビビるシーンには爆笑しました。

ふたば様のお導きで、出所した女囚たちが一堂に会した時は嬉しくて、思わず「わーっ!」と声を上げてしまったほど。

そして改めて、吾郎への復讐計画を着々と進めていく女囚たち、第1話のあのシーン、このシーンが次々リンクして、一気に現代に追いついていったところは鳥肌が立つほど爽快でした!

改めて、1話を見返したくなりました。


最後、殺されたユキ(雛形あきこ)の口調や台詞を千夏が完全再現したことで吾郎は動揺し、半落ち状態になったわけですが、それはどういうことなんでしょうか?

まさか本当にユキの霊が乗り移った?!

そして最後に現れた重要参考人は何を語るのでしょうか。

次回はいよいよ最終回。

回を追うごとに魅力を増していったこのドラマ、最後まで勢いを保っていって欲しいです!

「監獄のお姫さま」9話まとめ


「監獄のお姫さま」9話のあらすじと感想を紹介しました。

みどころはこちら!


・女囚たちが集結し、1話とリンクしていくまでの流れ

・千夏の名演技と吾郎の半落ち

・ふたばの真っ黒の衣装