ここではドラマ「コンフィデンスマンJP」7話で話題になったガッキーについて紹介しています。

7話の「家族編」では、ダー子が資産家の与論要造の娘になりすまして遺産をもらおうと画策します。

そこにダー子の婚約者としてボクちゃんも来るのですが、2人が結婚するシーンがありました。

そのシーン中になぜか「ガッキー」というセリフが登場してきたのですが、これには伏線があるようです。

ここでは「コンフィデンスマンJP」7話で話題になった「ガッキー」のセリフと意味について紹介したいと思います。



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7話のガッキーとは?


7話の中で、ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)が結婚式をあげる場面がありました。

ノリノリのダー子と嫌々のボクちゃんがすごく印象的でしたよね。

誓いのキスなんか、ボクちゃんがすごく嫌なのがわかります(笑)

ただ、話題になったのキスシーンではなく、その後のボクちゃんのセリフ。

ボクちゃんが言ったセリフはこれです。

放送開始からおよそ25分くらいのところ。


「ガッキーだったらなあ」


実はこのセリフ、「コンフィデンスマンJP」の脚本を担当している古沢良太が以前担当したドラマ「リーガルハイ」でのセリフとつながっていたのです。

そのセリフというのは、主人公の古美門研介(堺雅人)が黛真知子(新垣結衣)に向かって言った「長澤まさみだったらなあ」です。

この見事なつながりに視聴者は気づいた人が多くいました。



さらに、7話では副音声で脚本家の古沢良太さんが登場していたのですが、このセリフについて話していました。

その話によると、このセリフを言うために「リーガルハイ」のときは長澤まさみサイドに、「コンフィデンスマンJP」のときは新垣結衣サイドに許可をとっていたというのです。

すごく細かいことですが、こうした部分に作品に対する愛情を感じてしまいますね。



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「ガッキーだったらなあ」に対する視聴者の反応は?

視聴者の多くがこの「ガッキー」というセリフについて気づいたようです!

本当に一瞬なのによく気づきますよね。




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ドラマ「リーガルハイ」とは?

「リーガルハイ」は2012年4月17日~6月26日までフジテレビ系列で放送されたドラマ。

その後、スペシャル、2013年には第2期、スペシャル第2弾が放送されました。

訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士・古美門研介(こみかどけんすけ)と真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(まゆずみまちこ)の2人が繰り広げるコメディタッチの法廷ドラマ。

主役の古美門研介を堺雅人さん、黛真知子を新垣結衣さんが演じています。

脚本は「コンフィデンスマンJP」も手掛ける古沢良太さん。

第1期の平均視聴率は12.5%でした。


まとめ

ドラマ「コンフィデンスマンJP」7話で登場したセリフ「ガッキーだったらなあ」について紹介しました。

ボクちゃんが言ったからこそ、すごく説得力があるセリフになりましたよね。

ボクちゃん、絶対にガッキーのほうが好みなはず(笑)



セリフだけでなく、内容自体もすごくよかった7話。

家族に対する脚本家の考え方?がちょっと出てるようにも感じました。

あと、ボクちゃんの優しさというか良さが出ていましたよね。

遺産の取り合いをしていた詐欺師にまで遺産を分配するところとか。

本当に回を重ねるごとにダー子、ボクちゃんのキャラが確立してきて、見ていて笑えます。


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