ここでは「監獄のお姫さま」4話のあらすじと感想を紹介しています。

江戸川しのぶ(夏帆)の妊娠が発覚し、ますますわちゃわちゃする馬場カヨ(小泉今日子)たち。

今回は足立明美(森下愛子)や勝田千夏(菅野美穂)の過去も語られ、女囚たちの素顔も次々に暴かれていきます。


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「監獄のお姫さま」4話のあらすじ


馬場カヨ (小泉今日子) の夫・武彦 (赤堀雅秋) が突然面会に来ます。

彼はカヨに対して恨んでいる様子はなく、自業自得だったと馬場カヨに詫びの言葉を述べますが、「息子に会いたい」と言う彼女に対し、武彦は離婚届を置いて帰ります。

しのぶの妊娠に一人気づいたカヨは、刑務官の若井ふたば (満島ひかり) に相談しようとしますが、なかなかうまくいかず、不審な行動を繰り返した結果、配置換えで千夏と同じ部署につきます。

そうこうしているうちにしのぶが倒れ、救急車で緊急搬送されてしまいます。

千夏は、しのぶが社長の罪をかった冤罪で刑務所にいるのではないかと、実は明美もそうなのだと、彼女の過去をカヨに話します。


一方、2017年12月24日。

女囚たちは板橋吾郎 (伊勢谷友介) に、爆笑ヨーグルト姫事件への関与を何とか認めさせようとしますが、吾郎は自分には動機がないと否定します。

そこへ、カヨはとある男を呼び込み、彼も拘束します。

そして千夏は吾郎に自分の過去を語り始めます。

億単位の金を動かす経済アナリストの千夏も、過去にはかなり苦労していたようです。


時はまたさかのぼり、2012年の女子刑務所。

いよいよ、しのぶに陣痛が起き、女囚たちに見守られる中、病院へと搬送されます。

しのぶは無事に出産することができるのか?

そして、生まれた子どもはどうなるのでしょうか?


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「監獄のお姫さま」メインキャスト

馬場カヨ ・・・ 小泉今日子

若井ふたば ・・・ 満島ひかり

板橋吾郎 ・・・ 伊勢谷友介
 
江戸川しのぶ ・・・ 夏帆

長谷川信彦 ・・・ 塚本高史

小島 悠里 ・・・ 猫背椿

板橋晴海 ・・・ 乙葉

馬場公太郎 ・・・ 神尾楓珠

護摩はじめ ・・・ 池田成志
 
大門洋子 ・・・ 坂井真紀

足立明美 ・・・ 森下愛子

勝田千夏 ・・・ 菅野美穂


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「監獄のお姫さま」4話の感想


冒頭からカヨの夫・武彦の過去の言動にイライラしてしまいました。

自分より仕事ができる妻が悪い、あてつけのように家事も完璧にこなしている妻が悪いと、全部相手のせいにして開き直っているクズ男(!?)武彦。

最初、いきなり伊勢谷友介さんがカヨの夫役で出てきたのでびっくりしましたが、これはカヨの頭の中の幻で、現実は赤堀雅秋さんの容姿なんですよね。

超絶イケメン・伊勢谷友介さんから、超普通〜のおじさん(赤堀雅秋さん)へのふり幅がものすごかったです。笑


明美や千夏の過去のシーンにも、彼女たちの身近な人物の幻として伊勢谷友介さんが登場していたりして面白かったです。

千夏はしたたかで豪快な悪女といったイメージですが、幼い頃、事業に失敗して蒸発した父に捨てられ、母親に女手一つで育てられた苦労人でした。

散々苦労をかけられた父親が刑務所にいる千夏に面会に来たシーンでは、千夏の諦めきった表情、怒りの持って行き場がないどうしようもないやるせなさが感じられました。

普段の生き生きとした千夏とのギャップから、彼女が父親からどれだけひどい裏切りを受けたかがよく分かりました。


そして、最初はしのぶのことが嫌いなんだよねと言っていた千夏が、しのぶの決意を知って彼女を応援したい気持ちが芽生えるシーンも、とても良かったです。


また、ドS刑務官のわかば(満島ひかり)がいつもと180℃違う子猫ちゃんスタイルで合コンに興じるシーンは本当に可愛くて、何度も見返してしまいました!


それから、これまで出番が少なかったカヨの担当検事・長谷川信彦(塚本高史)のキャラが炸裂してます。

カヨが息子が面会に来てくれるのを心待ちにしていることも、面会は月に1度しか許されていないことも知りながら、とんちんかんな用事でその貴重な一回を使ってしまった長谷川。

「冷静に…」が口癖の穏和なカヨが、バカなのかなぁ~?!と思いっきり長谷川にキレていたのには笑いました。

そんな彼の、本当に検事なのか?と疑いたくなるほどのおバカな言動は2017年の現代でも健在です!笑

「監獄のお姫さま」4話まとめ


「監獄のお姫さま」4話のあらすじと感想を紹介しました。

みどころはこちら!

・女囚たちの幻に登場しまくる伊勢谷友介さん

・千夏が父親と話すシーン

・勤務中とは全然違う、合コン中のふたば



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