ここでは、ドラマ「ニッポンノワール」5話のあらすじをネタバレで紹介します。

強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト「ニッポンノワール」の資金だったことが判明しました。

南武は警察組織の中にニッポンノワールの息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆。

そんな中突然、清春たちはガスマスクの男に散弾銃で襲撃されてしまいます。

ここでは「ニッポンノワール」5話のあらすじをネタバレで紹介します。


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ニッポンノワール5話あらすじネタバレ

「ニッポンノワール」と言う言葉を聞いた瞬間、薫(広末涼子)から打ち明けられた衝撃的な事実を思い出した清春(賀来賢人)。

それは、薫からDNA親子鑑定の結果を見せられ、克喜(田野井健)の父親が自分だと打ち明けられたことでした。

10年前、警察学校の生徒だった清春は、当時講師だった薫を相談があると言ってホテルのラウンジに誘い出しました。

そして一夜限りの関係を持ったと言うのです。



翌朝、目を覚ました清春は才門(井浦新)にニッポンノワールについて問い詰めます。

すると才門は、公安が警察の中の警察ならニッポンノワールは警察の外の警察だと返答。

つまり現行の警察では取り締まることができないと言うのです。

しかし、十億円強奪事件の黒幕はニッポンノワールではなく、むしろ被害者だと続けます。

奪われた十億円はニッポンノワールの資金であり、星良(入山法子)もニッポンノワールと繋がりがあったのです。

奪われた十億円を取り返したいが、存在を公にはしたくないというジレンマの中で動いていると言う才門。

薫は星良のためにニッポンノワールの存在を突き止め、そのせいで殺害されてしまったと言うのです。

そんな話をしていると、突然ガスマスクの男が散弾銃で清春たちを襲撃して来ました。

男を追いかける清春ですが、結局逃げられてしまいました。

さらに男が去った現場には「NN」のマークが。



清春は薫が殺害された日に、南武(北村一輝)が嘘のアリバイ作りをしていたことが気になっていました。

南武を問い詰めると、薫に頼まれたからだと言うのです。

南武は薫から、「課長を巻き込みたくないから」と言われて航空券を渡された告白。

さらに十億円強奪事件が克喜と関係があると言っていたと続けます。

それを聞いた清春は、克喜にも危険が及ぶのではないかと心配になるのでした。



そんな中、ガスマスクの男がベルムズのリーダー・陣内(落合モトキ)であることが発覚。

陣内の取り調べをした清春は、ガスマスクの男の正体を追及。

しかし陣内は、克喜の全てを知っていると言って、清春を挑発。

それを聞いた清春は、完全に自分を見失って陣内を殴り続けました。



その頃、岸が率いるベルムズが警察に乱入。

そして岸は陣内を人質にとって屋上へ向かいました。

さらに清春を呼び出し、今回の暴動は自分が指示したと告白。

全ての責任は自分が取るから仲間を助けて欲しいと言う岸。

しかし、その直後にガスマスクの男に撃たれて亡くなってしまいました。

清春が男を問い詰めると、まだ利用価値のある陣内を守るために撃ったと言うのです。

さらに壁を見ろと清春に指示。

そこには例の「NN」のマークが映っていました。

それ見た陣内は再び記憶を失って倒れてしまいました。



清春が目を覚ますと、そこには警察が。

そして、岸殺害の容疑で逮捕されてしまいました。

警察に連行される中、清春は薫から十億円強奪事件に克喜が関わっているとこと、さらに真犯人が薫だと打ち明けられたことを思い出していました。



エンディングのガスマスクの男が気になったら「ニッポンノワールのエンディング・5話の最後に出てきたガスマスクは名越か才門?」をチェック!


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まとめ

ドラマ「ニッポンノワール」5話のあらすじをネタバレで紹介しました。

克喜の父親が清春だという衝撃の事実が発覚しました。

さらに清春の記憶がよみがえり、薫が10億円強盗事件の真犯人であることも判明します。

次々に明らかになる真実から目が離せませんが、なぜ薫は強盗をしたのでしょうか。

そして、気になる警察の極秘プロジェクト「ニッポンノワール」とは一体どんな組織なのでしょうか?

5話で1部が完結になりますが、2部がどんな展開が待っているか、まったく想像つきませんね。


あらすじをおさらいするなら「ニッポンノワール1話あらすじネタバレ!薫殺害の犯人は誰?」からチェック!


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