ここでは、ドラマ「ニッポンノワール」2話のあらすじをネタバレで紹介します。

碓氷班は南武から、碓氷薫殺害事件と十億円強奪事件を同時進行で捜査するよう指示を受けます。

そして2つの事件の鍵を握るのは薫の一人息子である克喜。

清春が克喜とともに十億円強奪事件の証拠を追う中、本城の娘である芹奈が隠すある秘密が明らかになるのでした。

ここでは「ニッポンノワール」2話のあらすじをネタバレで紹介します。

1話のあらすじを振り返りたいなら「ニッポンノワール1話あらすじネタバレ!薫殺害の犯人は誰?」をチェック!


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ニッポンノワール2話あらすじネタバレ

警視庁のガンと呼ばれる遊佐清春(賀来賢人)は、碓氷薫(広末涼子)殺害の疑いをかけられました。

そしてついに本城諭(篠井英介)率いるSITが清春の自宅に突入。

彼らは匿名の通報で清春の自宅に十億円強奪事件の計画書と犯行に使われた拳銃があると聞き、それらを探しに来たのでした。

しかし、見つからずに焦る本城。

そこへ薫の一人息子・克喜(田野井健)が起きて来たことで本城らは引き揚げて行きました。

実は清春は部屋の監視カメラの映像から、本城が自分をハメるために計画書と拳銃を部屋に隠したことを知っていました。

そこでそれらを隠し部屋に移動させていたのです。



三ヶ月の記憶を失っている清春は、まずは十億円強奪事件について知ることから始めることに。

2019年9月9日、東堂銀行で十億円強奪事件が発生。

強盗団の行方は監視カメラをハッキングして別の映像にすり替えられたために分からずじまい。

簡単にハッキングされていることから警察関係者の関与が疑われていました。

この事件を単独で捜査していた薫は、未成年の強盗団を裏で操る警察関係者の存在を暴きました。

その黒幕が奪われた十億円を取り戻そうとして薫を殺害したと言うのです。



十億円強奪事件と碓氷薫殺害事件が関係していると見た南武(北村一輝)は、二つの事件を同時に捜査するように指示を出します。

そして碓氷班が強奪事件を担当することに。

清春らが調べると、ハッキング担当の上岡達彦がベルムズのメンバーであることがわかりました。

さらに上岡が可愛がっていた後輩の彼女が本城の娘・芹奈(佐久間由衣)であることが判明。

そこで清春と名越(工藤阿須加)は芹奈から話を聞くことに。

すると、芹奈は1週間前に薫と会っており、全部薫に話したと言うのです。



そんな中、才門(井浦新)が碓氷班に加わることに。

才門の話では、本城が強奪事件で使用されたワゴン車を自宅の車庫に隠して解体したと言うのです。

しかし、薫が殺害された時に本城にはアリバイがあるため、強奪事件には関わっているが黒幕ではないと続ける本城。



薫が事件の証拠をどこかに隠しているかもしれないと聞いた克喜は、薫の仕事部屋の存在を思い出します。

咲良とその部屋を訪れた克喜は、薫が自分宛に遺したDVDを発見。

そこで薫は、事件の全てを記したUSBがあると話していました。

咲良がそのことを電話で清春に伝えていると、突然本城が襲って来ました。

目を覚ますと克喜の姿がなく、焦る咲良。

そこへ本城から連絡が。

USBを持って来いと言われ、駆けつけた清春が本城の元へ向かうことに。

本城は娘を守るために清春を殺害しようとしますが、命を危険を感じた清春は本城に向けて発砲。

結局、本城は亡くなってしまいました。

他の方法があったのではないかと自分のしたことを後悔し、涙を流す清春。



翌日のニュースで本城は強奪事件の首謀者であり、碓氷薫殺害事件の容疑者と報道。

この報道を出させたのは才門の仕業でした。

なんと本城を裏で操っていたのは才門だったのでした。

清春は芹奈の気持ちを無視した才門の行動に怒りをあらわにするのでした。


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ニッポンノワール2話あらすじネタバレまとめ

ドラマ「ニッポンノワール」2話のあらすじをネタバレで紹介しました。

清春は果たして薫を殺害した犯人なのでしょうか?

本城の娘である芹奈がこの事件の鍵を握っているようで、芹奈が抱えている重大な秘密とは何か気になるところです。

その芹奈役を演じるのは佐久間由衣さん。「嘘なく大切に演じ切りたい」と言う彼女の演技に注目です。