家族の旅路


ここではドラマ「家族の旅路」5話の感想を紹介しています。

ドラマ「家族の旅路」5話が3月3日に放送されました。

ここでは、5話のみどころと見逃した人のために感想をまとめています。




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「家族の旅路」5話のあらすじ


 30年前、大富祐介(滝沢秀明)の両親と祖父は、生まれたばかりの祐介の目の前で、突然家に侵入してきた男によって殺害された。しかし今、その犯人として逮捕され死刑判決を受けている柳瀬光三(遠藤憲一)は、全くの冤罪である可能性が極めて高い。執念の調査で真犯人へ肉薄する祐介だが…。

 柳瀬を家族の仇として憎み続けてしまった祐介が過ごした30年は、冤罪であるにもかかわらず自ら進んで死刑に処されようとする柳瀬が独房で過ごした絶望の30年と同様に重い。真実を捻じ曲げたままになど絶対にできない。事件の真相を明らかにし、全力で柳瀬の冤罪を晴らすことを決意する祐介。

しかし、柳瀬と光男を捨て、事件の発端を作ったとされる河村あかね(横山めぐみ)の父・花木重彦(目黒祐樹)は、祐介が事件の真相に迫ることに危機感を覚える。「浅利先生、この話、このまま伏せておいて貰う訳にはいきませんか…。本当ならあの一家こそ皆殺しになるはずだった、きっと世間にそう言われるんです、30年も前に起きた事件の為に…」
 さらに、祐介の育ての母・由美子(いしのようこ)も祐介が働く事務所を直接訪れ、所長の澤田(片岡鶴太郎)に、息子を何が何でも真実から遠ざけてくれるよう頭を下げる。「今になって真相を掘り起こせば、新たな苦しみが生まれることだって…」

 また、祐介の決意は、愛してしまった礼菜(谷村美月)との決定的な別れになりかねないある重大な真実を告げねばならぬことも意味していた。

 弁護士として、冤罪で死刑が執行されることなど決して認めることはできない。そして何より、なぜ柳瀬はやってもいない罪を被り今なお死刑になることを覚悟しているのか。自分の命と引き換えに葬り去ろうとする秘密とは?
 祐介の手によって、今、全てが明らかになろうとしていた。
 



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「家族の旅路」5話のみどころ


5話のみどころはこちら。

  • 祐介と玲菜の横浜デート
  • 祐介の母・由美子の息子への思い
  • あかねが礼菜を平手打ち
  • 祐介が自分のことで苦悩する
  • 祐介と柳瀬の面会シーン



5話では花木重彦が持ってきた光男の写真に祐介が苦悩します。

その苦悩する姿をみて、祐介の母・由美子が澤田や礼菜を訪れて事件の真相をこれ以上追うのはやめてほしいとお願いします。

花木重彦も過去のことをそのままにしてほしいと言いますが、祐介の信念が揺らぐことはありません。

その祐介は自分が何者なのかという問題に直面するのですが、逃げずに立ち向かいます。

そして、柳瀬とのシーンで祐介が話した内容は5話の最も盛り上がるシーンです。



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「家族の旅路」5話を見た人の反応

5話を見た人の感想を紹介します。

※ネタバレを含みます。読むときはご注意ください。



「家族の旅路」5話の感想まとめ


ドラマ「家族の旅路」の5話の感想を紹介しました。

ついに、祐介の秘密が明らかになりましたね。

1つの真実にはたどり着きましたが、まだまだ謎が隠されているように見えます。

滝沢秀明さんの演技もますます力が入ってきますし、谷村美月さんの幸薄感はなんとも言えませんよね。

遠藤憲一さん、片岡鶴太郎さんの演技力もドラマのいいアクセントになっています。

今後の展開も見逃せないですね。


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