ここでは、連続テレビ小説「なつぞら」の登場キャラクター・山田天陽の亡くなった理由についてご紹介します。

連続テレビ小説「なつぞら」の主人公・奥原なつ(広瀬すず)の幼なじみである山田天陽(吉沢亮)ですが、早くして亡くなってしまうという話題がネット上にあがっています。

「なつぞら」のストーリーで、天陽が亡くなってしまうという噂の理由は、天陽の実在のモデルと思われる神田日勝さんが若くして亡くなっていることが原因だと思われます。

今回の記事では、実在のモデルである神田日勝さんの亡くなった理由を見て、天陽の亡くなる理由を考察してみたいと思います。


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「なつぞら」で天陽は死んでしまうの?

山田天陽は、「なつぞら」の放送当初から登場しているキャラクターで、主人公・なつに絵を描く楽しさを教えた重要なキャラクターでもあります。

「北海道編」が終わり、それ以降登場する機会はほとんどなかったですが、「なつぞら」の第84回では妻の靖枝(大原櫻子)を連れて再登場しました。

「なつぞら」の第78回で、兄の山田陽平(犬飼貴丈)が天陽の結婚を口にした際、ネット上では「相手は?」、「ショック」という声が数多くあがっていたようです。

視聴者からの人気も高い天陽ですが、実在のモデルと思われる神田日勝さんは、32歳という若さで亡くなっています。

その亡くなった理由は、後ほど紹介しますが、現在の「なつぞら」の時代背景は1970年頃だと思われます。

神田日勝さんは、1970年8月25日に亡くなっていますので、史実に近い形でストーリーが展開されるのであれば、そろそろ天陽は亡くなってしまうのではないかと思っていたところ、23週目のタイトルが「なつよ、天陽くんにさよならを」となっていました。

体調を崩した天陽が病院に入院をしていたのですが、抜け出して一枚の絵を描くというストーリーになっています。


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天陽が亡くなる理由は病死?

山田天陽の実在のモデルと思われる神田日勝さんは32歳で亡くなっており、亡くなった理由は腎盂炎による敗血症でした。

腎盂炎とは、細菌感染を原因とする腎盂と呼ばれる尿管に隣接する漏斗のような拡張部で、炎症が起きることを言います。

敗血症とは、感染症がきっかけとなり、様々な腎器に機能不全が現れるという症状です。

神田日勝さんの亡くなった理由としては、この2つが原因ですが、1970年の6月下旬にカゼをこじらせて同年の8月に体調不良で入院し、次第に症状が悪化。

「なつぞら」のあらすじでも、体調が悪くなって入院するという展開が待っています。

おそらくは最後には亡くなってしまうというストーリーではないでしょうか。


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まとめ

今回は、連続テレビ小説「なつぞら」のなつの幼なじみ・山田天陽が、ドラマ内で病死してしまうのか、実在のモデルと思われる神田日勝さんの亡くなった理由を参考に考察してみました。

山田天陽は、「なつぞら」放送開始直後から登場していたキャラクターだけに、亡くなってしまうというストーリーは悲しい展開です。

ただ、天陽の実在のモデルと思われる神田日勝さんは32歳という若さで病死していますので、天陽が近く亡くなってしまう可能性も高いと思います。

「なつぞら」での天陽の運命から目が離せません。