ここでは、ドラマ「ノーサイドゲーム」6話のあらすじをネタバレで紹介します。

プラチナリーグで31連勝をして勢いに乗るアストロズでしたが、宿敵サイクロンズとの試合に惜しくも破れてしまいます。

結果2位という成績でシーズンを終えます。

選手たちは喜ぶものの、君嶋は来年度予算のことを考え渋い表情を浮かべます。

ここでは「ノーサイドゲーム」6話のあらすじをネタバレで紹介します。


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ノーサイドゲーム6話あらすじネタバレ

アストロズとサイクロンズのリーグ戦は、直接対決であと半歩及ばず負けてしまい、2位という結果で終わりました。

選手たちは優勝できなかったことでアストロズが廃部になるんじゃないかと心配します。

君嶋は心配ないと言いますが、14億円の赤字問題のことで悩んでいました。

チームは強くなっても、経費14億円を使ったにも関わらず、チーム収入は5500万円しか稼げず、根本的な問題が解決できていませんでした。

そのため、予算会からも責められてしまい、ラグビー部の存続が危ぶまれました。

しかし、社長が自分の進退を掛けて後押しをし、今年も何とか予算を確保でき、チーム存続できるようになりました。



そんな中、君島は脇坂部長から本社である経営戦略室に戻ってこないかと誘われる。

返事は1ヶ月後にすることになりましたが、君嶋の心は決まっていました。

君嶋は最後の仕事だと、GM会議でプラチナリーグの興行の採算を改善できるように仕組みを考えて欲しいと提案します。

しかし、ラグビー界の権威である富永の意向を変えるわけにはいかないと、誰も賛成してくれませんでした。



本波が引退することをみんなに告げました。

少ない予算をチームのために使ってもらいたいという言葉を聞いてみんなは涙を流します。

そして君嶋は、脇坂への返事の答えを決めたのでした。

負けたままでは終われないと、本社に戻る話を断ります。

さらに、GM会議での提案が見送りになったことを受けて、変わるまで何度でもぶつかりますと宣戦布告しました。



そんな中、カザマ商事の買収話も着々と進んでいますが、また買収に暗雲がたちこめる気配がありました。

2年前に起きたタンカー事故は、なんとカザマ商事のオイルが原因ではないかと星野という男が君嶋にそのことを密告しに来たのでした。

そこで、君嶋は事故のことを調査することにするのでした。



君嶋の提案でアストロズの感謝祭が開催されることに。

当日、レギュラー対サブの紅白戦が行われます。

サブのメンバーには今まで悩んでいた七尾がチームに合流。

実は、アストロズの活躍を見て自分も一緒に戦いたいと紫門にお願いしていたのでした。

七尾は圧倒的なセンスを見せつけ、トライも決めて、ドロップゴールも量産しました。

最後の浜畑のトライも七尾がとめて、控え組がスタメン組に勝利して終わりました。

君嶋はこのチームなら今年は勝てると奮起しますが、一方でサイクロンズは浜畑を引き抜く計画を立てていたのでした。


浜畑がサイクロンズに移籍?機になる7話のあらすじは「ノーサイドゲーム7話あらすじネタバレ」で紹介しています。



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まとめ

ドラマ「ノーサイドゲーム」6話のあらすじをネタバレで紹介しました。

好成績を残したものの収支問題で本社から厳しい目を向けられる君嶋。

本社復帰の声もかかりますが、それを断ってアストロズのGMを続けるという選択をします。

今後どういった展開が待っているのでしょうか?

元ラグビー日本代表選手も!出演者は「ノーサイドゲームキャスト・ラグビー部員一覧」でまとめて紹介しています。


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