ここでは、山口智子さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールについて紹介しています。

実力派女優として、さまざまなドラマや映画に出演する山口智子さん。

最近ではNHK連続テレビ小説「なつぞら」や「監察医 朝顔」などに出演しており、それぞれの作品で存在感を示す女優さんです。

彼女が放つ、唯一無二のキャラクターはまさに「山口智子」というブランドそのもの。と言っても過言ではないかと思います。

1990年代から活躍し続けている山口智子さんですが、まだまだ知らない部分もあると思います。

そこで、今回は山口智子さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などのプロフィールを紹介したいと思います。


スポンサーリンク


山口智子のプロフィール

名前 山口智子
ふりがな やまぐち・ともこ
生年月日 1964年10月20日
出身地 栃木県
血液型 A型
身長 170cm
趣味 映画観賞
特技 フラメンコ
事務所 研音


山口智子さんには1995年12月に結婚した夫、唐沢寿明さんがいます。

唐沢さんと知り合ったきっかけは、NHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」で共演したのがきっかけです。

1992年2月に山口さんの自宅に宅配業者を装った男が侵入した事件をきっかけに2人が交際しているのを報じられました。

結婚時には、気持ちさえあればいいとの事から結婚式や指輪の交換、新婚旅行も行わなかったそうです。



山口さんと唐沢さんの間にはお子さんはいません。

その理由は山口さん自身が幼少期に複雑な環境で育ったので、子どものいない生活を選択した、と語っています。

しかし山口さんと唐沢さん夫婦は非常に仲が良く、寝る時にはいつも手を繋いで寝るそうなのです。

そして唐沢さんに「一番の宝物は?」という質問をすると「山口智子」と答えたくらい大切に思っているそうですよ。


スポンサーリンク


山口智子の学歴・出身高校や大学は?

山口智子さんの出身中学校は栃木県立栃木西中学校です。

中学校時代には、なんと生徒会会長を務めています。



山口智子さんの出身高校は栃木県立栃木女子高等学校です。

偏差値は63ですので県内でも上位の高校だといえますね。

栃木女子高等学校は設立が1901年。創立が100年を超える高校で、通称「栃女(とちじょ)」と呼ばれ伝統のある女子校です。

栃女出身の有名人は小説家の吉屋信子さんや栃木市長の大川秀子さんなどがいますよ。



山口智子さんの出身大学は青山学院女子短期大学で、家政学科を卒業しています。

青山学院女子短期大学は1950年に設立された私立大学です。

67年続いた女子短期大学でしたが2019年からは、青山学院大学内に設置予定の学部内に引き継ぐこととなり、現在は生徒の募集を停止しています。

山口さんは指定校推薦で入学しており、女子学生寮で生活をしていました。

短大在学中には広告研究会と落語クラブに所属し活動していましたよ。


スポンサーリンク


山口智子の経歴・デビューのいきさつは?

山口智子さんが芸能界デビューしたきっかけは、短大在学中にモデルとして活動を始めたことです。

元々、実家が老舗の旅館をしており山口さんは幼い頃から女将になるように言われて育ちましたが、葛藤の末に旅館は継がずモデルの仕事を始めました。

1986年東レキャンペンガールでデビューをし、翌年にはアサヒビールのキャンペンガールにも就任しています。

23歳の時にNHK連続テレビ小説のオーディションに見事合格し「純ちゃんの応援歌」で初出演ながら初主演をし、女優デビューを果たしました。



以降、各局のトレンディドラマのヒロイン役を演じ一躍注目を浴びます。

特に印象的なのは「もう誰も愛さない」と「王様のレストラン」と「29歳のクリスマス」。

「もう誰も愛さない」は展開が非常に早く1週でも見逃すと話についていけなかったのでジェットコースタードラマとも言われていました。

過去の惨劇から復讐を誓う田代美幸を演じたのですが、ベリーショートの髪型に真っ赤な口紅の山口智子さんがかっこよいです。

「王様のレストラン」では第5回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を受賞しました。

王様のレストランで演じたテンション高めな磯野しずか役が山口智子さんにぴったりハマっていて非常によかったです。

「29歳のクリスマス」では仕事や恋愛に奮闘する矢吹典子を演じました。

自分のことでも精一杯なのに友達の彩や賢の心配や面倒を見る姿は頼れる姐御といった感じでした。



そんな数ある作品の中でも最も注目を集めたのは1996年に放送された「ロングバケーション」ではないでしょうか。

月曜日の夜9時から放送されていたこのドラマは「月曜日はOLが街から消える!」とまで言われるほどの社会現象を巻き起こしました。

ロングバケーションは通称「ロンバケ」と呼ばれ、当時人気上昇中のSMAP木村拓哉とダブル主演で話題を呼び、毎回視聴率30%超えをしていました。

この作品では第9回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞とベストドレッサー賞を受賞しています。



こういったドラマで人気を集めた山口智子さんは同年代の女性ファンから支持を集め、連ドラにはなくてはならない女優となります。

が、30代を目前にして自分を見つめなおしたいと女優業から一旦距離を置き、CMを中心とした仕事をメインに活動を縮小していきました。

唐沢さんと結婚してからは主婦になりたいという夢を叶えるべく、主婦業に専念していた時期もありました。

しかし、2012年にドラマ「ゴーイングマイホーム」で16年ぶりに連続ドラマに復帰します。

2018年には「BG〜身辺警護人〜」で「ロングバケーション」以来22年ぶりに木村拓哉さんと共演し話題になりました。

そして、2019年「監察医 朝顔」で23年ぶりの月9出演を果たし、「なつぞら」でも主演を務めた「純ちゃんの応援歌」以来33年ぶりに朝ドラに出演しています。

まとめ

山口智子さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールについて紹介しました。

トレンディドラマ全盛期に活躍していた山口智子さん。

しかし素敵に歳を重ねてきた現在の山口智子さんはもっと魅力的な女優さんになっていると感じました。

一旦は活動を縮小していた山口さんですが少しずつメディアへの露出が増えてきているような感じがします。

更なる活躍を期待したいです!


スポンサーリンク