ここでは、乃木涼介さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などのプロフィールについて紹介しています。

朝ドラ「マッサン」やフジテレビ「結婚できない男」にも出演していた俳優の乃木涼介さん。

2017年からは政治家を目指して立候補をしていて、2019年には参議院選挙の神奈川選挙区から国民民主党で出馬しています。

そこで、今回は乃木涼介さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などのプロフィールを紹介したいと思います。


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乃木涼介のプロフィール

名前 乃木涼介
ふりがな のぎ・りょうすけ
生年月日 1964年8月23日
出身地 大阪府
所属政党 国民民主党

乃木涼介さんは父親が工業製品卸売会社の社長で、母親も飲食業で働いていたため、祖母に育てられました。

兄弟はお姉さんがいます。

2014年に結婚し、2015年に女の子が生まれました。

50代で父親!

かなり高齢ですよね。


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乃木涼介の学歴・出身高校や大学は?

乃木涼介さんの出身小学校は、片江小学校です。

片江小学校で検索すると、大阪と福岡に同じ小学校がありました。

ただ、出身地が大阪なので、大阪市東成区にある片江小学校だと思われます。

出身中学校は相生中学校です。

こちらも東成区にある中学校です。

出身高校は高津高校です。

同じ名前の高校が神奈川にもありますが、天王寺にある高津高校だと思われます。

出身大学は同志社大学商学部です。


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乃木涼介の経歴・デビューのいきさつは?

大学時代に芸能事務所にスカウトされ、東京へ。

当初はアーティストグループ「HOT SOX」のボーカルとしてデビューしました。

2枚のアルバムをリリースしています。

しかし、所属事務所が倒産し、その後俳優へ。

20代のころは俳優の仕事も少なく、バイク便や引っ越しのアルバイトなどで生活費を稼いでいました。

30代に入ってからは出演する作品が増えていきます。



主な作品ドラマ・映画

NHK「マッサン」
TBS「温泉へ行こう」
テレビ朝日「時効警察」
テレビ朝日「相棒」
フジテレビ「ようこそ、わが家へ」
フジテレビ「嵐の涙」
映画「おしん」
映画「岸和田少年愚連隊ゴーイングマイウェイ」
映画「新・極道の妻たち 覚悟しいや」


朝ドラ「マッサン」では堤真一さん演じる鴨居欣次郎が経営する鴨居商店の開発部長として出演していました。



2017年に第48回衆議院議員総選挙に出馬。

出身地である大阪7区で民進党から出馬を予定したところ、小池百合子都知事が「希望の党」を結党したため、選挙区を失ってしまいます。

選挙のために移住し、1年以上駅に立ち続けたのにこの仕打ちはけっこうひどいですね…。

その後、神奈川15区から出馬をしますが落選。

2018年、第25回参議院議員通常選挙に国民民主党から党容認で神奈川選挙区から出馬することに。

2019年7月21日が投票日になります。

なぜ政治家に?

乃木涼介さんは俳優を辞めて政治家になることを決意した理由として次のようなことを話していました。

「ずっと格差を感じて生活してきた。今まで政治は誰かがやるだろうと黙っている国民の一人だった。俳優を捨ててまで政治を志す理由は怒りだ。一生懸命に暮らし、生活をしている、そのような方々の暮らしを良くしていく。国民の一人ひとりに居場所と出番のある社会を作っていく」



さらに、子供が生まれたことで

「子育てをめぐるこの国の環境を改善しなければ」

という思いも強くなったと語っています。

まとめ

乃木涼介さんの学歴(出身高校や大学)と経歴などプロフィールについて紹介しました。

俳優から政治家になるのは大変だと思います。

しかし、それでも自分がやるという決心をしたからには誠心誠意やってもらいたいと思います。

下積み時代が長かった乃木さんだからこそ国民の声を反映した政治をできると期待したいです。


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