ここでは、工藤阿須加さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールについて紹介しています。

日本テレビの「家売るオンナ」シリーズや、朝の情報番「ZIP!」の水曜パーソナリティーを務めるなどマルチで活躍している工藤阿須加さん。

朝ドラ「なつぞら」でも主人公の幼なじみを演じています。

そんな工藤阿須加さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールを深掘りしていきたいと思います。


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工藤阿須加のプロフィール

名前 工藤阿須加
ふりがな くどう・あすか
生年月日 1991年8月1日
出身地 埼玉県
身長 180cm
趣味 キックボクシング
特技 テニス
事務所 パパドゥ


お父さんはプロ野球・福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんで、妹はプロゴルファーの工藤遥加さんです。

ちなみに本人には野球経験はなく、テニスをしていてプロを目指すほどの腕前でした。


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工藤阿須加の学歴・出身高校や大学は?

工藤阿須加さんの出身小学校と中学校は非公開でした。

工藤阿須加さんの家には小学生時代から続く「工藤家のルール」がありました。

現役時代のお父さんは帰宅時間が遅かったので、お昼ぐらいまで寝ていることが多かったそうです。

そのため朝は出来るだけ物音を立てないようにするのがルールでした。

朝はトイレを流すのも禁止で、工藤阿須加さんはなんとトイレを我慢して小学校までダッシュしたこともありました。

また小学校5年生のときにテニスを始めました。

その一方で、小学生での学芸会をキッカケに役者にも興味を持ち始めます。



出身高校は東京学館高等学校です。

テニスで関東大会に出場するほどの実力がありました。

運動神経のよさはお父さん譲りのようです。

同校のテニス部の練習もかなり厳しかったようで、テニスに明け暮れた高校時代を送ったようです。

プロを目指したこともありましたが、肩を故障し断念してしまいます。



出身大学は東京農業大学です。

大学のミスターコンテストで優勝したことがあります。


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工藤阿須加の経歴・デビューのいきさつは?

小学生の頃から興味のあった俳優を目指し、高校時代に俳優のオーディションを受けたところ、あともう少しというところまで残りました。

しかし親に内緒にしていたので打ち明けた際、父親から激怒され辞退させられたそうです。

その当時は「生半可な覚悟で務まる世界じゃない」と言われましたが、20歳になる前に父親から「もう大人だから自分の道は自分で決めろ」と言われたことから、俳優への道を決心しました。

2012年に日本テレビの「理想の息子」で俳優デビューをします。

この時はまだ役名もない端役でした。

2013年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」に出演します。

まだデビューしたばかりだというのに、主人公の弟役という大抜擢でした。

2014年にTBSの「ルーズヴェルト・ゲーム」で社会人野球部の投手役を演じました。

約100名の応募者の中からオーディションで選ばれ、偶然にも父親と同じポジションの投手を俳優として演じました。

ドラマの中でさすがの父親譲りの見事なピッチングを披露しました。

2016年に日本テレビの「家売るオンナ」に出演します。

2017年のSPや2019年の第2シリーズにも出演しています。

インタビューで「キャストやスタッフの皆さんにも支えられました」と語っています。

まとめ

工藤阿須加さんの学歴(出身高校・大学)や経歴についてなどのプロフィールについて紹介しました。

デビューしてから間もないのに大役をもらったり、オーディションを勝ち抜いたりと大活躍の工藤阿須加さんです。

「なつぞら」にも出演し、ますます活躍が期待されます。


トップ画像の引用:https://narrow.jp/talent/77331


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