ここでは、インハンドのロケ地について紹介しています。

ドラマ「インバウンド」は、青年漫画雑誌「イブニング」に連載中の朱戸アオ(あかとあお)さんの作品が原作となっています。

山下智久さん演じる紐倉が住んでいる研究所は植物園のようなところ。

外観はかなり大きな建物になっていましたが、ロケ地はどこにあるでしょうか?

今回はインハンドの紐倉研究所である植物園と紐倉のパートナー高家が以前勤務していた病院のロケ地を紹介したいと思います。


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インハンドロケ地・植物園(紐倉研究所)はどこ?


今作の主人公で変わり者の寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)が自宅兼研究所として使用している「紐倉研究所」は毎話必ず外観が映し出されます。

この紐倉が使用している植物園などがある大きな施設は千葉県舘山市にある「アロハガーデンたてやま」の大温室です。

第1話の予告動画にも「アロハガーデンたてやま」の大温室が映っています。



住所: 〒294-0224 千葉県館山市藤原1497 アロハガーデンたてやま



国道410号線の相浜信号機を房総フラワーラインに入り、約800mほど進んだ先に位置しています。

電車の場合はJR館山駅からバスフラワー号で約30分となっています。

ちなみに「アロハガーデンたてやま」の施設総面積は東京ドーム約29個分もある広大な施設です。

年中無休で大人(中学生以上)1300円、小人(小学生)800円、幼児(4歳~6歳)500円、3歳以下は無料となっています。


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インハンドロケ地・高家が勤務する病院はどこ?

第1話でシャーガス病(架空)の患者が運び込まれた「台田総合病院」は、後に紐倉の助手となる高家春馬(濱田岳)が医師として勤務していた病院でもあります。

「台田総合病院」のロケ地となった病院は千葉県松戸市にある「松戸市立総合医療センター」です。



住所: 〒270-2252 千葉県松戸市千駄堀993−1 松戸市立総合医療センター

Googleマップ:



最寄り駅のJR北松戸駅から約2.2kmの位置にあり、徒歩で約30分です。

北松戸駅の東口からバスも出ていますので、歩かなくても行くことが出来ます。

「松戸市立総合医療センター」は、2018年10〜12月に放送されたドラマ「ドロ刑」や、2019年1月〜3月に放送されたドラマ「初めて恋をした日に読む話」でもロケ地として使用されたみたいです。


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まとめ

 

ドラマ「インバウンド」の紐倉研究所と病院のロケ地について紹介しました。

紐倉先生の使っている「紐倉研究所」って千葉県にあったんですね。

私の記憶が間違ってるかも知れませんが、「紐倉研究所」の看板の下に「筑波」と書いてあった気がしたので、てっきり筑波にある施設をロケ地に使用しているのだと思っていました。

植物園は一般の人も入ることができるので、ロケ地巡りで行ってみるのも面白そうですね。