ここではドラマ「アンナチュラル」で出てきたビットコインについて紹介しています。

6話では、東海林(市川実日子)が連続殺人の容疑者にされてしまいます。

実はその殺人事件にはビットコインが絡んでいるのですが…。

今よく話題に出ているビットコインとは何か?

簡単に調べてみたいと思います。




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6話で登場したビットコインとは?

ビットコインはインターネット上で使用できる仮想通貨です。

仮想通貨はいろいろあるのですが、ビットコインはその中の1つで最も有名な仮想通貨といえます。

仮想通貨だからといって本当に使えないんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、最近では決済手段として利用されるようになっています。

ビックカメラやHISでも使えるようになっているので、ますます利用されるようになるはずです。

最近ニュースで話題になった「コインチェック」というのは仮想通貨の取引会社です。

すごく簡単にいうと証券会社のようなものですね。

そのコインチェックから580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出したことで問題になっています。


6話ではビットコインからトラブルが


アンナチュラル6話では、ビットコインを巡ってトラブルが起きます。

4人の男性がビットコインの嘘の情報を流して得た4億を山分けするはずだったのが、岩永という男が3人を殺害して独り占めしようとしていたのです。

東海林はその殺害された男性・権田原とたまたま一緒にいたため、容疑者として警視庁に狙われることになりました。

しかし、権田原たちの死体から発見された痕跡や健康データなどを元に、真犯人の岩永を探し殺害されるはずだった立花を救うことができました。




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まとめ



ドラマ「アンナチュラル」6話で登場したビットコインについて紹介しました。

6話はこれまでと少しテイストが違っていましたね。

ただ、6話の最後で少し謎がとけた部分もあったりと進展もありました。

フリージャーナリストがこれから暗躍しそうですね。

まだまだ見逃せません。



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