ここでは、いだてんのオリンピックで使用されているストックホルムのスタジアムなどのロケ地について紹介しています。

9話から、いよいよオリンピックが開催されるスウェーデンに向かった金栗四三たち。

そこで待っていたのが、オリンピックの競技が実施されるスタジアムでした。

そこで今回は、作中に登場するストックホルムのスタジアムのロケ地や四三の泊まったホテルについてご紹介していこうと思います。


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いだてんロケ地・ストックホルムのスタジアムはどこ?

ストックホルムオリンピックのシーンで、実際に使われたロケ地は、「ストックホルム・スタディオン」という場所で、1912年のオリンピック開催のために建てられたスタジアムです。

「いだてん」第11話では、ストックホルムオリンピックの開会式にて「JAPAN」ではなく、「NIPPON」表記のプラカードを持って入場するシーンに「ストックホルム・スタディオン」が使用されました。

その他にも三島弥彦(生田斗真)が出走した短距離走で、最下位で終わり惨敗したシーンや金栗四三が出走するマラソン競技のスタートシーンにも使われました。



ストックホルム・スタディオンの所在地:Lidingövägen, 114 33 Stockholm, スウェーデン
「Stockholm East Station」から650メートル。



1910年から1912年にかけて建設されたスタジアムは、現在も陸上競技やサッカーチームのホームスタジアムとして今も現役です。

開場してから100年以上も現役で使われ続けているってすごいですよね。

維持にはお金がかかるでしょうが、日本の新国立競技場も世紀を跨ぐぐらい長期間現役で使用され続けるような建物にしてもらいたいです。


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いだてんロケ地・金栗四三が泊まっていたホテルは?

金栗四三や三島弥彦が、ストックホルムオリンピックのため、現地で滞在していたホテルは、「Collector’s Lady Hamilton Hotel(コレクターズ・レディ・ハミルトン・ホテル)」です。

「いだてん」の第10話で、体格差に勝る外国人選手たちのスピードに圧倒され、自信を喪失してしまった弥彦は、滞在先のホテルの自室に引き籠もって練習に出てこなくなります。

その弥彦を心配して四三が様子を見に行った際、弥彦が部屋の窓から飛び降りようとした時に四三が「我らの一歩は日本人の一歩ばい!速かろうが遅かろうが、我らの一歩には意味があるったい!」と弥彦を止めたシーンにこのホテルは使われました。



コレクターズ・レディ・ハミルトン・ホテルの所在地: Storkyrkobrinken 5, 111 28 Stockholm, スウェーデン
「地下鉄ガラムスタン駅」から400メートル。



15世紀に建築されて建物をそのままホテルにしており、ストックホルムの旧市街にあるストックホルム宮殿の側に位置しています。

すごく歴史を感じられるいいホテルですよね。

スウェーデンに旅行をされる方は、「コレクターズ・レディ・ハミルトン・ホテル」を利用するのもいいかも知れません。


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まとめ

 

今回は、現在放送中の大河ドラマ「いだてん」で使用されたストックホルムのロケ地についてご紹介しました。

個人的には、ストックホルムという町がどういった町なのか全然知らなかったのですが、「いだてん」でストックホルムオリンピックが取り上げられ、実際にロケ地としてストックホルムが出てきたことによって知ることが出来ました。

旧市街地には15世紀頃の建物がそのまま維持されているようですし、「ストックホルム・スタディオン」も100年以上という長い歴史のある建物で、一度生で見てみたいです。

スウェーデンを観光地に選ぶのも面白いかも知れませんね。