ここでは連続ドキュメンタリー「RIDE ON TIME」のNEWS編が3回で打ち切りになったことや放送内容について紹介しています。

RIDE ON TIMEは4週にわたってアーティストの裏側を紹介するドキュメンタリー番組。

これまでKAT-TUNやKing&Princeなどが4週にわたって放送されてきました。

しかし、2019年1月11日から放送されたNEW編では3回で終了しました。

このことで打ち切りになったのでは?と憶測が飛んでいます。

そこで、ここでは「RIDE ON TIME」のNEWS編の放送内容や打ち切りになった理由などを紹介したいと思います。


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NEWS編は3回で打ち切りの理由は?

「RIDE ON TIME」のNEWS編は全3回放送されました。



2019年1月11日:still alive
2019年1月18日:the roots
2019年1月25日:stay gold



そして、2月1日放送はキンプリの特別編を放送することが決まっています。

さらに2月8日からは関西Jrの放送が始まります。

こちらも放送回数については言及していませんが、会員制の連載記事に西畑大吾さんが「RIDE ON TIME」で2時間関西Jrを特集すると告知をしていたそうです。

2時間なので30分×4回になるので、やはり全4回のようです。



なぜ、NEWSだけが3回になってしまったのでしょうか?


納得の行かない一部のファンがフジテレビに問い合わせをしたようですが、それに対する回答は



打ち切りでなく編集の都合
総合的判断



でした。



全3回のうち、放送された内容では予告で流れた小山慶一郎さんの単独インタビューが放送されていません。

つまりカットされた可能性が高いです。

ということは編集の都合というのは間違いないと思いますが、なぜカットしたかの理由については分かりません。



予想としては事務所の意向ではないかと思います。

やはり小山くんや手越くんなどメンバーに関するトラブルが原因と考えてしまいます。

放送内容も加藤くんと増田くんの部分が多かったこともそう考えてしまう理由の一つです。

ファンとしては、不祥事があったからこそ、そこからどう這い上がっていくのかを見たいと思うはず。

今後どこかで放送されることを期待したいですね。


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ride on time newsの1月25日放送内容は?

NEWSの年越しカウントダウンライブまでを追った。

昨年、荒れた岩場の山を登り、歌を歌ったメンバーたち。

岩場の頂点で魂を込めて歌ったのは「生きろ」であった。

メッセージ性の強い分、生半可な気持ちでは歌えないと考えていた。

活動の自粛を経て小山慶一郎は、この歌を歌えるのか毎回覚悟を決めて歌っていると。

活動自粛後いっそう取り組んだのはボイストレーニングで、ゆずも受け持つ岡田実音が担当していた。

小山は、歌が苦手で、他のメンバーが歌に強い意識を持ちそこまで行きたいと励む。

年越しライブでNEWSが歌う楽曲数は40以上もあり、手越祐也は、他のメンバーを交えず一人通し練習を行う。

実際のコンサートを想定し休むことなく4時間ぶっ通しで行った。



コンサートに向けた打ち合わせで、加藤シゲアキは、スクリーンに映す文字のフォントにこだわっていた。

文字は、歌の世界観を表現し、ファンに、音だけでなく五感で楽しんで欲しいと願っていた。

大晦日まで4日衣装が出来上がってきて新規に4つ作った。

増田貴久は、オープニングに着る紫の衣装を見て、少しさみしいと感じアクセサリーなどのアイディアを出す。

他のメンバーは、増田はメンバーのことを思って考えてくれると愛が乗っていると信頼を寄せる。



ライブの前日の12月30日、メンバー全員が京セラドームに集まり、初リハーサルが行われる。

メンバー全員が、気になるところを指摘し合う。

そのころバックステージの衣裳部屋では、3台のミシンで衣装の修正が行われていた。

夜11時、8時間のリハーサルを終えた増田が衣裳部屋にきて、紫の衣装に金色のボタンを追加したいと提案。

新曲SPIRITの衣装には、文字を書くとよくなると言い、増田はマジックで書き出す。

加藤の衣装には、誕生日まで、観客が見えない細かい部分にまでこだわり、だからこそ伝わる部分があると増田は考えている。



ライブ当日、ライブ開幕時間まで12時間を切っても衣装の修正作業が行われていた。

増田は、全員分のコーヒーを買ってきて気配りをする。

完成した衣装は、金のボタンの他に装飾が施され、ステージに立った時に見分けがつくように2パターン作られていた。

午後8時開場され、NEWSにとって初めての単独でのカウントダウンライブが始まる。

会場は5万人以上の観客で埋め尽くされていた。



メンバーは円陣を組み気合を入れ、ついに幕があがった。

増田がこだわった紫の衣装をきて、楽曲EPCOTIAをきらびやかな円柱ステージで歌い始める。

観客は、盛り上がる。

ライブが始まって3局目、増田は、感極まって泣いてしまう。

途中の衣装は、ライブ会場で販売されたパーカーをイメージしたものだった。

新曲SPIRITでは、増田によって細部に文字が書かれ魂が吹き込まれた衣装。

そして、加藤が文字のフォントまでこだわったスクリーン演出に、観客の叫びがあがる。



迎えたカウントダウン。

NEWSメンバーはおめでとうと叫ぶ。

NEWS単独でカウントダウンをやらせてもらって、皆さんのおかげだとお礼を言う。

加藤は「そりゃあ、増田さんも感極まるよ。早かった」と、増田はとぼけ会場の笑いを誘う。

メンバー全員に15年の活動が去来してくる。

そして、「生きろ」を真っ白い衣装で歌う。

ボイストレーニングをしてきた小山も一生懸命歌う。

観客は、これからもNEWSとか思い思いの手作りうちわを持って応援する。

中には、涙ぐむファンも。

ステージが終わり、楽屋裏では、全員でハイタッチ。

増田は嬉しかったと涙の理由を語る。

手越は、増田は泣き虫だと笑い、「今できる最高のNEWSのライブ、100点ではないけど、NEWSとファンが作る最高のライブだった」と。

小山と加藤は、アイドルで幸せだったと語り、アイドルをやるやつは狂っているとも語る。

「アイドルとしてまたスタートできる最高の年越しだった」と締めくくる。


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まとめ

連続ドキュメンタリー「RIDE ON TIME」のNEWS編が3回で打ち切りになったことや放送内容について紹介しました。

打ち切りになってしまったNEW編ですが、全く見どころがないわけではありません。

ファンなら必見の内容には変わらないので、見逃した人は、RIDE ON TIME・動画「NEWS編」をフルで無料視聴する方法をチェックしてみてください。