ここでは「コードブルー2」3話のあらすじと感想を紹介しています。

「コードブルー 2nd season」第3話では、ドクターヘリ要請により、藍沢先生(山下智久)、白石先生(新垣結衣)が指導医・橘先生(椎名桔平)と救助へ向かいます。

また、緋山先生(戸田恵梨香)が抱えている自身の病気の治療をするかしないかの葛藤が描かれています。

今回は「コードブルー2」3話のあらすじと感想を紹介していきます。


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「コードブルー2」3話のあらすじ

緋山先生が以前負った傷はやはり悪化していました。

検査の結果は手術の必要があり、緋山先生はその手術をするかしないか迷い、手術の同意書にサインすることが出来ていません。

なぜなら、手術自体にかかる時間は2時間程度ですが、その後の回復率が悪かった場合、以前入院していた時のように、フェローのフライト時間が藍沢先生、白石先生、藤川先生より遅れをとってしまうことから不安を抱いていたためです。

今回のフライトドクターの担当は、指導医の立花先生、藍沢先生、白石先生です。

そこに、フライト要請がはいります。

救助に向かう場所は、地下鉄の駅です。

白石先生が救助することになった男性は、心臓に大きな病気を抱えていることが判明します。

一方、橘先生と藍沢先生は、駅のホームで将棋倒しになった三人の学生を救助することとなります。

三人には同じスキー板が貫通し、串刺しの状態になっており、真ん中の男性は、頭を強く打っており、一番下は女性という状態です。

一番上の男性は、意識もはっきりしていてしゃべられる状態なので、自分の彼女である一番下の女性を励まし続けていますが、女性は真ん中の男性のことをかなり心配おり、彼氏と思っている男性はあることに気付きます。

そしてその後、事態は最悪の方向へ。

藍沢先生たちは3人すべてを救助することができるのでしょうか?

「コードブルー2」3話の感想

藍沢先生、白石先生が、ドクターへりで救助に向かった先で待っていたのは、地下鉄の駅での事故で負傷した人たちの救助です。

白石先生が救助にあたった男性は心臓に大きな病気を抱えており、現場での蘇生は不可能でした。

白石先生は冷静に判断し、見守っていたご両親に伝えます。

両親は泣いてすがり、あきらめないでほしいと白石先生にお願いする場面は、自分の子供がと置き換えると、泣いてすがる気持ちが痛いほどにわかります。

それに応えてあげられない白石先生の悔しさが伝わってきます。

藍沢先生の三人将棋倒しの救助も切ないストーリーです。

命を張って愛する人を守れるならかっこよい言葉ですが、簡単にできないです。 

犠牲になってしまう男性のかっこよさに胸を打たれます。

藍沢先生の言葉の中に「事実を伝えるのが医者の仕事だ」とあります。

患者さんにとって、残酷なことでも嘘をついてはいけない、事実から目を背けることはできないのです。

医者というのは、とてもつらい仕事でもあるのだなと実感するストーリーでした。


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「コードブルー2」3話のあらすじ感想まとめ

「コードブルー2」3話のあらすじと感想を紹介しました。

緋山先生は、自身の抱える病気の手術を受ける決心がついたのでしょうか?

白石先生、藍沢先生が救助できなかったという過酷な試練から、大きな物を学び、また一つ医師として成長していく姿が見どころになっています。


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