ここでは「コードブルー2」1話のあらすじと感想を紹介しています。

「コードブルー 2nd season」は、翔陽大学付属北部病院の翔北救命救急センターで、フライトドクターになるために4人の若き医師たちが研修を受ける医療ドラマ。

「1st season」から時間が経ち新人だった4人の医師たちも成長しています。

1話では、藍沢耕作(山下智久)の祖母・絹江(島かおり)が急性肺炎で運ばれてきます。

今回は「コードブルー2」1話のあらすじと感想を紹介していきます。


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「コードブルー2」1話のあらすじ

救命に来て初めて学んだこと、「救命の世界に奇跡はない」。

あれから、1年3か月が経ちます。

藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)の4人が、良き仲間、良きライバルとして、残り3か月の研修フェロープログラムをフライトドクターになるために、それぞれの悩みを抱えながら共に成長していきます。

藍沢には、高齢者施設で暮らす祖母絹江(島かおり)がいます。

ある日その絹江が、急性肺炎で運ばれてきて、入院することに。

祖母の事は心配だが、医者としての仕事は待ってはくれません。

オートバイトとの接触事故をした母と子の、ドクターヘリの要請が入ります。

子供は橋から落ちて川の中での発見されます。

藍沢は必死に救助にあたり病院へ搬送します。

懸命に蘇生を施し子供は一命をとりとめるのですが、子供は、植物状態もしくは脳死という結果となってしまいます。

「とにかく命を延長すること」。

指導医・黒田先生から教わった事です。

だか、この子供を助けたことは、親子にとっては良かったことなのか?

残酷なことではなかったのか?と落胆し、苦悩します。

緋山はゼロに限りなく近くても、少しの可能性にかけて、子供を小児ICUのある病院へ転院搬送を考えます。

そのころ、フライトナースの冴島(比嘉愛未)は、ALSという難病に侵されている恋人田沢悟史(平山浩行)から、延命治療を拒否すると告白されていました。

「コードブルー2」1話の感想

フライトドクターになるために、4人の若き医師たちが、苦悩しながらも成長していく姿が切実に描かれているドラマです。

オートバイとの接触により母親と子供が負傷します。

ドクターヘリにて藍沢が現場に到着した時には、母親しか見当たらないのです。

そんな中、川を見ると靴が流されてきます。

川の中で子供を発見し、躊躇せず真冬の川の中に飛び込む藍沢先生。

医者の命を助けたいという精神はすごすぎます。

けれど、奇跡は起こりませんでした。

神様はいないのかと思ってしまいます。

一命はとりとめても、植物状態か最悪脳死と告げられる母親は、見ていて切なすぎます。母一人子一人なのです。

こんな現実、母親として受け入れることができるのでしょうか?

自分が子供と代わってあげたいと、親なら誰でも思うことです。

助けたことに対しての医者としての苦悩は果てしないと感じます。

家族にとって良かったことなのか?

命を救うことは大切なことだけれど、その先にある未来がないのであれば、命を救うという行為も、時には残酷なことなのかもしれないです。

「延命処置をしない」。

フライトナースの冴島が言われた恋人からの言葉です。

治ることのない病気に、死が日に日に迫ってくるのです。

不安と恐怖でいっぱいだと思います。

そんな中でも、藍沢先生は自分の家族が入院してきたとしても、ドクターヘリの要請が入れば、出動しなくてはならないし、冴島さんのように一番大事な人が難病に侵されていても傍にずっといてあげられない。

患者のために一生懸命に自分たちのことを後回しにしてでも、助けようとしてくれる医師や看護師の大変さには考えさせられます。


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「コードブルー2」1話のあらすじ感想まとめ

「コードブルー2」1話のあらすじと感想を紹介しました。

1話の内容を3行にまとめると、

指導医・黒田が去った後に来た医師は橘
藍沢の祖母・絹江が入院。
冴島の恋人が「延命措置をしない」決意を告げる


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