ここではドラマ「ブラックペアン」に7話に登場する患者・山本祥子とその役のキャストについて紹介しています。

7話では国産ダーウィンの新たな患者が入院してきます。

その患者は山本祥子という女性です。

厚労省の富沢からの推薦で選ばれた患者なのですが、治験コーディネーターの木下と関係があるようです。

ここでは、7話に登場する山本祥子とその役のキャストについて紹介します。



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山本祥子役に相武紗季


国産ダーウィン「カエサル」を使って手術をする為、手術の成功確率の高い人物として選ばれた患者の山本祥子役を相武紗季さんが演じます。

相武紗季さんは1985年6月20日生まれの女優。

2003年に放送されたドラマ「WATER BOYS」にてシンクロの指導をする早川あつみ役を演じて女優デビューします。
同年、2003年に放送されたドラマ「17才夏。」の第7話「屋上ガールズ」で、単発ドラマ初主演しました。

日本テレビシナリオ登竜門2003で大賞を獲得した2004年放送の単発ドラマ「なつのひかり。」で、冬柴宏美役を演じてドラマ主演。

2005年にはNHKの「よるドラシリーズ」にて放送されたドラマ「どんまい!」で、新米介護ヘルパーの里見優役を演じて連続テレビドラマ初主演します。

2006年公開のアニメ映画「まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん」で、初の声優を務めています。

最近、出演した作品としては2017年に放送されたドラマスペシャル「警部補・碓氷弘一 〜殺しのエチュード〜」では、主人公・碓氷弘一(ユースケ・サンタマリア)の相棒である藤森紗英役を演じました。



相武紗季さんは2015年に5歳上の化粧品の制作、販売などを手がける会社経営者の一般男性と結婚し、2017年5月には妊娠していることを報告して芸能活動を休止。

2017年の10月には出産を報告しました。

そして、2018年6月3日放送の「ブラックペアン」第7話で、女優復帰を果たします。

今回の「ブラックペアン」では、相武紗季さんの女優復帰作になります。久しぶりの女優業で、どのような演技を見せてくれるか楽しみです。


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山本祥子の役どころは?


山本祥子は隣の市の病院に勤務している現役の看護師主任で、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)とは以前に看護師として一緒に働いていた事があります。

そして、木下と一緒に働いていた時に何かあったようなのですが…。

山本は医療支援ロボットの「ダーウィン」(現実に存在する医療支援ロボットは「ダ・ヴィンチ」)を国産化し、「国産ダーウィン」の「カエサル」を推奨している厚生省の富沢雅之(福澤朗)から佐伯清剛(内野聖陽)に手術難易度の低い患者として紹介された患者。

佐伯教授は東城大の手柄にするために執刀医に黒崎誠一郎(橋本さとし)を指名します。



治験の説明で山本と木下が対面した際に絶句して治験コーディネーターの変更を申し出ている場面があるようで、そのことからもかなり嫌っていることが分かります。

個人的なトラブルによる確執なのかは分かりませんが、もしかすると木下は過去に重大な医療ミスを犯した可能性もあるかも知れません。

世良雅志(竹内涼真)、花房美和(葵わかな)、高階権太(小泉孝太郎)の3人が祥子と香織が一緒に働いていた事実を知ることになるようです。



なぜ山本と木下の間に深い溝が出来たのか。

木下の過去を知った世良、花房、高階の3人はどう対応するのか。

黒崎医師の手術は無事に成功するのでしょうか。


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まとめ

ドラマ「ブラックペアン」7話に登場する患者・山本祥子とその役の相武紗季さんについて紹介しました。

相武紗季さんは出産後、女優復帰第一弾としてのドラマ出演。

連ドラにも多く出演する相武紗季さんですので、その演技力は折り紙付き。

今後もドラマ出演が増えそうですね。