ここでは、ドラマ「まだ結婚できない男」10話のあらすじをネタバレで紹介します。

思いがけず法廷でまどかと対峙することになった桑野。

裁判では桑野とまどかの論争がヒートアップしますが、まどかのある言葉が桑野の胸に響きます。

そんな中、母親の体調が良くないことを知ったまどかは、実家に戻るべきか思い悩んでしまいます。

ここでは「まだ結婚できない男」10話のあらすじをネタバレで紹介します。


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まだ結婚できない男10話あらすじネタバレ

まどかと桑野が裁判で対決

桑野(阿部寛)は妻と離婚して一人暮らしをするという木村(伊藤正之)の家の設計を担当することに。

しかし、木村の妻が建築差し止めの訴訟を起こすと言うのです。

さらに妻の弁護士がまどか(吉田羊)であることが判明。

木村の証人として裁判に出廷することになった桑野は、まどかと対決することに。



そして迎えた裁判当日。

桑野が裁判に出ると聞いて、英治(塚本高史)、桜子(咲妃みゆ)さらには有希江(稲森いずみ)や早紀(深川麻衣)までやって来ました。

みんなが見守る中、証人質問が始まりました。

まどかから「誰かと住むための家を設計しているのでは?」と問われた桑野は、「一人用の家を設計しており、この家に誰かと住むのは不可能」と断言。

そして家の設計図を披露しました。

設計図を見ると、家全体がいかに快適な一人暮らしを送ることができるかを追求した作りになっていました。

さらに木村の趣味である鉄道模型を走らせるために、家の壁にいくつもの穴を開けてありました。

人は誰かと一緒に暮らしたいに決まっているという固定観念を排除してこの場に立つべきだという桑野。

それを聞いたまどかは感情的になってしまいます。

一同が心配した通り桑野とまどかの論争がヒートアップ。

裁判長からは冷静になるようにと諭されてしまいました。

冷静になったまどかは、お互いがもっと相手の立場に立てばこんなことにはならなかったのでは?と発言。

そんなまどかの言葉が桑野の胸に刺さりました。

まどかが母親の事務所を継ぐか悩む

そんな中、母親の体調が良くないと知ったまどかは、事務所をたたんで母親の事務所を継ぐべきか悩んでいました。

それを聞いた有希江は、桑野に相談するべきだと助言。

桑野とちゃんと喧嘩できるのはまどかだけだと言う有希江。

有希江の言葉が気になりつつ事務所に戻ると、桑野がまどかの帰りを待っていました。

桑野はまどかの言葉を聞いて、木村の家の設計を見直していたのです。

二人が新しい暮らしを始めるための家にしたと言う桑野。

そしてその設計図をまどかから夫婦に提案してもらうことにしました。

桑野の新しい設計図を見た夫婦は離婚をやめてやり直すことを決意。

それ聞いた桑野は安堵するのでした。

まどかが長野へ帰ることに…その時、桑野がまどかに告白!

まどかから長野に帰ることにしたと聞いた桑野は複雑な心境に。

気になって仕事も手につかない桑野は、まどかときちんと向き合うことにしました。

「あなたが居ないと寂しくなるから長野に帰るのはやめた方がいい」と言われたまどかは、嬉しさのあまり涙を流しました。

しかし、桑野は今のはリハーサルでもう一回やり直したいと言うのです。

それを聞いたまどかは、怒って帰ってしまいました。

桑野とまどかの結末は?

その後、コンビニで偶然会った二人はまどかからの提案で仲直りしました。

母親のことをちゃんと考えるようになったのは桑野のおかげだと感謝の言葉を口にするまどか。

桑野はそんなまどかを映画に誘いました。

迷うまどかですが、桑野の解説付きならと映画の誘いを受けることに。

そして二人は仲良く映画館へと向かいました。


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まだ結婚できない男最終回の感想は?

桑野さんとまどか先生が法廷で争うことになるなんて思っても見ませんでした。
しかも、まどか先生のことを、クライアントに「気が強いのが取り柄でしてね」とか、話してて、そんな情報伝えていいのか?とも思っちゃいました。
そして、その様子を見守ろうと英治くん夫婦や、有希江さんまで見に来ていて、授業参観みたいで少し面白かったです。
そして、まどか先生、桑野さんだから調子が狂ったのか、法廷で大声出して、熱くなるなんてちょっと必死さが見えて笑っちゃいました。
30代女性

やっぱり、桑野と吉山弁護士はお似合いだったというのが感想になります。
吉山弁護士が長野に帰るとなって、必死に引き留める為の言葉を下書きしている桑野は見ていて可愛らしく思いました。
感動の引き留め文句に吉山弁護士が泣き出した時はこれでついに結婚できる男になると思いましたが、練習だったのでもう1度やらして欲しいと言い出した時はがっかりしましたが、それこそが桑野だと思いました。
最後は、仲良く映画を見に行くシーンで終わりましたが2人がいずれ結婚するのではないかと期待を持たせながら終わる最高の最終回だったと思いました。
30代男性

桑野さんは、法廷でああだこうだ言いつつも、旦那さんが趣味を確保できる空間、かつ、奥さんとの同じ空間にいる安心感の感じる家の設計を考えてて、本当にいい人だなぁと思いました。
でも、設計を考えたのにそのことを言うのはまどかさんに任せるなんて、ちょっとシャイな部分があってクスッとしてしまいました。
でも、あの設計は「1人で寂しい。1人で死ぬ…。」と言ったまどかさんへの気持ちも込めて設計したものなのかなとも感じました。
20代女性

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まとめ

ドラマ「まだ結婚できない男」10話のあらすじをネタバレで紹介しました。

独身を謳歌してきた桑野の前に現れたまどかと有希江。

タイプの違う2人の女性の間で揺れ動く桑野の想い。

最後はやはりお互いの気持ちをぶつけ合うことができるまどかと良い関係になりましたね。

桑野の性格だから、これからも変わらないはずなので、まどかがどれくらい持つでしょうか…。

人生100年だとして四半世紀くらいは一緒にいれるといいですね(笑)