ここでは、ドラマ「チート(CHEAT)」3話のあらすじをネタバレで紹介します。

3話では、出版詐欺を行う出版社を追います。

沙希はまたしても加茂をニセの作家に仕立てておびき出していきます。

ここでは「チート(CHEAT)」3話のあらすじをネタバレで紹介します。

2話のあらすじは「」で紹介しています。


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チート(CHEAT)3話あらすじネタバレ

特許管理士の資格の詐欺の勧誘を受けていた学生達を見ていた星野沙希(本田翼)は、ハイッそこまで!、と口を挟みその資格は20年以上も前に無効になっていると指摘すると勧誘していた男はソソクサと逃げて行くのでした。

お礼を言う学生達に日本トップの大学なのにこのレベルかと、軽く怒りながら帰って行く沙希でした。



チートのメンバーの加茂悠斗(金子大地)がジュエル☆トリコの人気投票で推しているユナ(横田真悠)に一票入れているのを見た沙希は、キモ!、と加茂にチャチャを入れながらチートの事務所に顔を出す二人。



チートのボスの安斎(風間俊介)からトモコという女性からの詐欺被害の依頼があると言われます。

麻美という女性とネットで知り合い、絵本を一緒に出版する事になり、出版社の男性に150万円を振り込んだ途端に麻美とも出版社とも連絡が途絶えた詐欺被害の話を聞きます。

早速、丸山美月(福原遥)がアマチュアクリエイター詐欺被害者リストから不審なIPアドレスを探しだし、LALAというアカウント名の人物がハルという人物を騙そうとしているのを見つけます。

カラマルカフェで張り込んだ沙希と加茂は現れた女性の映像を依頼人のトモコに見せ詐欺師と見極めると、加茂に後を尾行する様に指示して帰る沙希。



沙希はアイドルのモモになるとカラオケボックスで、モモ’s ROOM という動画サイトで人気投票をアピールするのに忙しくしていました。



その後、詐欺師の女の身元を割り出した沙希達は、望月亮子ともう一人の仲間の男性を騙す為に加茂に徹夜で小説を書かせます。

柏木健太と偽り、偶然を装い亮子に近づく事に成功した加茂は、熱海の地主の息子と更に偽り、帝文出版の名刺を見せた亮子から社長を紹介されます。

社長の大貫雅和と会った加茂は、出版話を勧められ、出資費用として500万円を二回に分けて支払う約束をするのでした。



その後、250万円を支払い、領収書を受け取ると帰り際、土産として手渡された、ネコの舌、という熱海の老舗のお菓子を知らない加茂の様子に怪しむ二人。

事務所に帰って来た加茂が何も気づかず大きな失敗をした事を怒る沙希でしたが、根岸達が必死で止めるのでした。



熱海へ調べに行った大貫は、本屋で売られていた出す前の、大いなる騎士、が既に売られていた事を知ると加茂を呼び出します。

そこへ加茂の高校時代の後輩の斉藤に成りすました美月と一緒に現れた加茂は、美月の両親が勝手に出版してしまったと弁明。

約束の500万円の支払いを約束し、本をこのまま使うと約束させて上手く取り繕う事に成功するのでした。

その後、大いなる騎士、の本が500部完売した事を知り、現れた加茂と美月から増刷分からは帝文出版と大貫の名前を記載すると提案され、金になると喜ぶ亮子達でした。



残りの250万円の入金日、後藤アレクサンドリア真理、という顧問弁護士に成りすました沙希は、本がスティーブゲラーという著名な作家の本を丸パクリしていると話し、120万ドルの損害賠償金の訴状を見せます。

騙されたと惚ける二人に本に大貫の名前があると沙希に指摘され、沙希が帰ると慌てて逃げようとする亮子達。

しかしマフィアに扮した根岸に地下へ連れて行かれた亮子達は、現れた沙希から加茂を拉致した映像を見せられて、更に250万円を受け取った領収書を証拠として見せられると自分達がエンタメ詐欺師だという事を自白させます。

すると沙希は、ハイッそこまで!、と声を上げると根岸が自白した音声を録音した携帯を見せて二人は逮捕されたのでした。



亮子を取り調べた安斎は、あの人に認めてもらえるかな、と話す亮子から、期待している ナミオカ、と書かれたメモを受け取った話を聞くと、よォく知ってるよ、と答える安斎。

刑事の蓮見もまた、沙希の父親の星野が一ヶ月前に偽名で日本に入国している事を掴み、見つけたぞ、と笑っていました。



第一回ジュエル☆トリコ人気投票の結果が出ると、センターはずっと一人で路上で歌って活動していたマイが145票を集め選ばれると、56票だったモモに扮していた沙希はガックリと項垂れるのでした。


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チート(CHEAT)3話のゲスト

望月亮子役/ 映美くらら

出版詐欺を行う女性。いろいろな名前で詐欺を行っている。

大貫雅和役/ 飯田基祐

偽の出版社の社長。亮子とともに詐欺を行っている


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チート(CHEAT)3話の感想

夢を追う人を騙してお金をむしり取る詐欺師が相手だったけど、今回は結構こてんぱんにやっつけられてスッキリしました。加茂が書いた小説が本当に書店に並んでいない、しかもネットでバカ売れしていたことにはびっくりしました。あんなこともチートの手にかかればできてしまうなんて凄すぎます。小説をわざと売って著作権侵害で訴える作戦だったなんて思いもしなかったので爽快すぎました。大貫たちが自分が詐欺師だと自白した時にはもう言い逃れできないなととても嬉しかったです。
20代女性


加茂が小説を一冊まるまる書き上げたことにただビックリしました!内容はかなり酷いものだったみたいなのですが・・・。しかし、余りにも酷い内容でも詐欺師は本を出版する決断をするのかな~とふと思いました。詐欺をするにしても、あまりにも酷い内容の本を出版すると詐欺だとバレてしまうリスクが生じるのではないのかな~と気になりました。今回は犯人が自ら自分を詐欺師だと自供させることが出来て、見ているこっちも凄くスッキリした終わり方でした!
30代女性


チートの経費はどこから出ているのでしょうか?安斉刑事?今回は特に本の印刷までしたのでちょっと引っ掛かってしまいました。ひょっとしたらスポンサーがいるのでしょうか?
加茂くんは本当に純粋?単純?ノー天気?紗希にとってはとても扱い安いと思います。彼の欠点をも利用して、流石です。今回も本当に自分が書いた本が売れて才能が有ると勘違いするほどで、愛されキャラで微笑ましいです。ジュエルトリコトリコのセンター取りは上手くいかなくて残念でした。
60代女性

まとめ

ドラマ「チート(CHEAT)」3話のあらすじをネタバレで紹介しました。

今回はけっこうコテンパンに詐欺師がやられていましたね。

それも沙希の作戦がとても周到だからだと思いますが、詐欺師も自分に災難が降りかかるとあっさり悪事を認めてしまうものなんですね。

それにしても沙希のこの頭脳はどこで得たのでしょうか?


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