ここでは、ドラマ「ノーサイドゲーム」最終回のあらすじをネタバレで紹介します。

常務に昇進した脇坂はこれまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。

そこで君嶋は日本蹴球協会の専務理事・木戸にプラチナリーグの改革案を持ち込むことに。

一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励んでいました。

ここでは「ノーサイドゲーム」最終回のあらすじをネタバレで紹介します。

これまでの放送をまとめて観るなら「ノーサイドゲーム動画をまとめて無料視聴できる方法」をチェックしてみてください。


スポンサーリンク


ノーサイドゲーム最終回あらすじネタバレ

トキワ自動車の取締役会で君嶋はラグビーの存続を訴えました。

しかし、脇坂常務は蹴球協会の体質が変わらなければ、同じことの繰り返しだと言い、ラグビー部の予算削減を提案します。

社長がラグビー部の予算削減の採決を取ろうとした時、君嶋のスマホが光りました。

取締役会と同時に蹴球協会では会長の解任の決議案が行われていて、会長が解任になったというニュースがネットで流れていました。

そのことを君嶋は脇坂常務らに告げ、このことでラグビー部の予算削減の話は無くなりました。

その後、カザマ商事の社長の証言で、カザマ商事のオイル不正の真犯人が脇坂常務だということが分かり、脇坂は失脚することになりました。

脇坂は自分の出世のために、風間を利用していたことが明るみに出ました。



いよいよアストロズはサイクロンズとの最終戦が始まりました。

浜畑の脚の調子が悪く、前半は七尾が出場しました。

七尾はメンタル面を克服していたものの、前半はサイクロンズの大幅のリードで終わってしまいました。

そこで、柴門監督は後半で浜畑と七尾の両方を出場させるようにしました。

この戦法は柴門監督がサイクロンズに勝つ作戦として、以前から考えていたようです。

その読みが当たり、後半戦は浜畑と七尾の連携プレーで、徐々に点差を縮めていきました。

最後のワンプレーで逆転できるかもしれないという時に、浜畑は脚を痛めてしまい、トライをすることができませんでした。

サイクロンズの選手に追い込まれてしまった浜畑ですが、浜畑が投げたボールを七尾が無事にキャッチして、彼がギリギリでトライを決めることができました。

そして、アストロズは念願のプラチナリーグ優勝という目標を達成することができました。

その後、浜畑がGMになり、君嶋は本社に戻り部長になるのでした。


スポンサーリンク


まとめ

ドラマ「ノーサイドゲーム」最終回のあらすじをネタバレで紹介しました。

君嶋は、脇坂の不正を突き止め失脚させることに成功し、アストロズも無事に存続ができました。

さらに、サイクロンズ戦との決勝では七尾と浜畑の二人の活躍により、優勝することもできました。

浜畑の選手生命をかけた行動が勝利を呼び込みましたね。

元ラグビー日本代表選手も!出演者は「ノーサイドゲームキャスト・ラグビー部員一覧」でまとめて紹介しています。