ここでは、ドラマ「ノーサイドゲーム」1話のあらすじをネタバレで紹介します。

大手自動車メーカー「トキワ自動車」に勤務する君嶋隼人は左遷人事で府中工場に総務部長として赴任することに。

さらにその赴任先でトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられます。

低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まります。

ここでは「ノーサイドゲーム」1話のあらすじをネタバレで紹介します。


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ノーサイドゲーム1話あらすじネタバレ

トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)はある日突然、府中工場の総務部長への異動を命じられます。

2週間前に企業買収を進めようとする常務の滝川(上川隆也)に対し反対意見を述べたことが原因でした。

落ち込む君嶋に妻の真希(松たか子)は、「勝負するって決めたのだから負けても胸を張って行きなさい」とアドバイス。



異動初日、君嶋はトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介されます。

聞けば、府中工場の総務部長はアストロズのゼネラルマネージャーを兼務することになっていると言うのです。

プラチナリーグ優勝を目標に掲げるアストロズでしたが、成績が低迷しており会社のお荷物と囁かれていました。

君嶋は早速、今年度のチーム予算案を提出することに。

そして、14億の予算を大幅に減らすことを決断しました。

それを知った選手たちは大反発。

試合に勝てず、仕事もできない選手たちに14億もの大金を払う価値はないと言う君嶋。

さらにこのままでは新監督を選ぶこともできないと続けます。

それを聞いていた総務部員の佐倉(笹本玲奈)は君嶋がラグビーのことを毛嫌いしているのではと感じていました。

実は君嶋はラグビーの名門大学出身で、大学のクラスに日本代表に選ばれるほどのスーパースターがいました。

皆んながもてはやし、何をしても許されるその同級生のことが許せなかったのです。

それからラグビーに対して良い印象を持てずにいたのでした。



選手の勤務表を見ていた君嶋は佐々(林家たま平)がサービス残業をしていることに気づきます。

さらに佐々が原因だと思われていた仕事上のミスも上司のミスだったことが発覚。

佐々は会社に迷惑をかけているという負い目から黙っていたのでした。

君嶋はラグビー部のことを調べるうちに選手たちの勤務態度が真面目であることや14億円という予算が切り詰めた結果であることを知ります。

しかし、ここ数年成績が低迷していることや地域住民の関心の薄さ、14億円に見合わない活動内容を考察して廃部が妥当だと滝川に意見書を提出するのでした。



ところが、息子の博人(市川右近)が突然ラグビーをやりたいと言い出しました。

イジメにあっている博人は強くなって自分の力で決着をつけたいと考えていたのです。

そこで君嶋は選手たちにラグビーを教えてもらうことに。

タックルを教わった君嶋は、その激しさを実感します。

そこへ突然社長の島本(西郷輝彦)がやって来ました。

アストロズはどうかと聞かれた君嶋は「価値はゼロ以下であり、これ以上存続させるのは無駄だ」と伝えます。

それを聞いた社長は「君がそう言うのならそうなのだろう」と悲しげに答えるのでした。



ラグビー部を廃部にすることで本社に戻れると思っていた君嶋でしたが、逆に滝川の社内での勢いが増して戻る場所が無いと知った君嶋は大きなショックを受けます。

このまま終わるのは嫌だと感じた君嶋は、ラグビー部を存続させるために選手たちと戦う決意を固めるのでした。



2話のあらすじはこちら
ノーサイドゲーム2話あらすじネタバレ!アストロズの監督は誰に?


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まとめ

ドラマ「ノーサイドゲーム」1話のあらすじをネタバレで紹介しました。

ヒットドラマの原作となる小説を生み出してきた池井戸潤さんと大泉洋さんが初タッグを組みます。

大泉さん演じるのは出世の道を絶たれた中堅サラリーマンの君嶋隼人。

さまざまな作品で味のある人物を演じ続けてきた大泉さんが今回はどのような演技を見せてくれるのか楽しみです。


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