ここでは、ドラマ「ラジエーションハウス」特別編のあらすじをネタバレで紹介します。

杏との新しい約束を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った唯織。

唯織の乗った飛行機内で外国人男性が突然苦しみ出しました。

その様子を観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づきます。

ここでは「ラジエーションハウス」特別編のあらすじをネタバレで紹介します。


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ラジエーションハウス特別編あらすじネタバレ

唯織(窪田正孝)は、アメリカ行きの飛行機の中で写真家・菊島亨(イッセー尾形)と再会。

菊島からなぜこの飛行機に乗っているのかと問われた唯織は、彼女との新しい約束のためにワシントンに行くのだと説明。

彼女に告白せずに離れ離れになったと聞いた菊島は、呆れてしまうのでした。



そんな時、外国人男性が突然苦しみ出しました。

駆けつけた唯織は男性に発赤があるのを発見。

さらに病院の診察券を見つけ、昨日病院を受診していることがわかりました。

その結果、造影剤によるアナフィラキシーショックであることが判明。

機内に薬があったため男性は一命を取り留めることができました。



しかし、今度は機長が倒れてしまいます。

機長に既往歴はなく、昨日の検診でも問題ないと言われたと言うのです。

そこで唯織が検査を受けた病院からレントゲン画像を送ってもらうと、肺塞栓症であることが判明。

薬を服用したことで容態は落ち着きました。

機長はこのフライトがラストフライトでしたが、最後の最後にこんな終わり方をしたことを悔やんでいました。

それを聞いた唯織は、機長がみなさんと過ごした日々はそう簡単に消えるものではなく、心に残り続けると伝えるのでした。



唯織が去った後のラジエーションハウス の面々は蝉の抜け殻のように気力を失っていました。

杏(本田翼)も唯織のことが忘れられずにいました。

そんな中、甘春総合病院に高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやって来ました。

良平はかつて天才ピッチャーと騒がれていましたが、今は戦力外通告をされていました。

小野寺(遠藤憲一)は右肘の痛みを訴える良平のレントゲン検査を行うことに。

しかし、良平は練習をサボる口実で受診して来たのでした。

骨が折れているように見える写真を撮って欲しいと頼まれた小野寺は、自分にできることは正確な写真を撮ることだと説明。

レントゲン検査の結果、軽い打撲と診断されました。

しかし、小野寺は良平の右耳の聞こえが悪いことが気になっていました。

そこで裕乃(広瀬アリス)が良平に詳しく症状を聞くと、一年ほど前から時々耳鳴りがすると言うのです。

近所にクリニックで見てもらったが特に異常はなく、精神的なストレスが原因であると診断されたと。

そこで杏に相談することにしました。

杏は良平に頭部の検査を勧めます。

すると腫瘍があることがわかり、野球のスランプもそれが原因であることが判明しました。

手術を受けると甲子園に出れなくなることを知ってショックを受ける良平でしたが、裕乃からあなたに未来はこれからもずっと続いていくという言葉に励まされました。



唯織はある写真を眺めていました。

その写真には杏を中心にラジエーションハウス の面々が写っていました。

その写真を見た菊島は「また会えるといいね」と唯織に話します。

それ聞いた唯織は「約束したから必ずまた会える」と答えます。

一方、ラジエーションハウス には唯織の席が残されており、みんなが唯織の帰りを待っていました。


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まとめ

ドラマ「ラジエーションハウス」特別編のあらすじをネタバレで紹介しました。

唯織がアメリカ行きを決心し、新たな生活をスタートさせることに。

杏には結局告白できないまま離れ離れになってしまたのが少し残念です。

特別編では、1話でゲスト出演したイッセー尾形さんが再び登場しましたね。

イッセー尾形さん演じる写真家の菊島亨が唯織のことを少し呆れている様子が印象的でした。