ここでは、わたし定時で帰りますののロケ地について紹介しています。

2019年4月16日から始まった春の新ドラマ「わたし、定時で帰ります。」は、小説家の朱野帰子(あけのかえるこ)さんの小説が原作となっており、小説誌「yomyom」の41号(2016年8月)から45号(2017年8月)までの1年間連載されていました。

主人公・東山結衣は定時に帰ることをモットーにし、定時にあがったあと、行きつけの中華料理店に行くのが日課になっています。

今回は、そのドラマ化された「わたし、定時で帰ります。」のロケ地で、結衣の行きつけの中華料理店と働く会社を紹介します。


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わたし定時で帰りますロケ地・レストラン中華料理・上海飯店はどこ?

今作の主人公である東山結衣(吉高由里子)は、WEB制作会社で働くディレクターで、今働いている会社に入社して以来、効率を追求し、生産性の高い仕事をして定時になると退社するという生活を送っています。

そんな結衣が仕事終わりによく立ち寄るのが、行きつけの中華料理店「上海飯店」。

「上海飯店」が登場するシーンは、第1話の産休を取っていた結衣の先輩・賤ヶ岳八重(内田有紀)と結衣が仕事の話しをするシーンや第2話のラストで小龍包を食べるシーンなどがありました。

「上海飯店」の店内は恐らくセットだと思いますが、外観は東京都千代田区にある「うまいものやたろう」というお店のようです。



住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目11−1 竹内ビルB1



最寄り駅のJR御茶ノ水駅から約550mの位置にあり、徒歩で約6分。

「うまいものやたろう」は、夜はお刺身をアテに日本酒を飲み、昼は量のあるランチでお腹を満たしてくれる評価の高いお店です。


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わたし定時で帰りますロケ地・結衣が働く会社はどこ?

主人公の結衣と一癖も二癖もある同僚たちが勤務する「株式会社ネットヒーローズ」の外観は、東京都千代田区にある「御茶ノ水ソラシティ」がロケ地として使用されているようです。

会社内はどうやらセットで、スタジオ内での撮影となっているみたいです。



住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4−6 御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター



最寄り駅のJR御茶ノ水駅から約160mの位置にあり、徒歩で約2分。

「御茶ノ水ソラシティ」は、2018年1月16日から同年3月20日まで放送された吉岡里帆さん主演のドラマ「きみが心に棲みついた」でもロケ地として使用されたようです。


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まとめ

 

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のロケ地を紹介しました。

意外にもロケ地は千代田区周辺に固まっているんですね。

「上海飯店」で主人公の結衣が食事をしているシーンはよく見かけるので、この先の回でも使われることになりそうです。

もしかすると、結衣が店の外で同僚とおしゃべりするようなシーンがあれば、周辺の人は吉高由里子さんを見れるチャンスがあるかも知れません。

ただ、ロケ隊を見つけるようなことがあっても撮影の邪魔にはならないようにして下さいね。