ここではスペシャルドラマ「ミッドナイトジャーナル」のキャストやあらすじについて紹介しています。

2018年3月30日(金)夜9時からテレビ東京で、本城雅人原作のスペシャルドラマ「ミッドナイト・ジャーナル」が放送されます。

キャストがかなり豪華になっているので、ここではあらすじとキャストをまとめて紹介したいと思います。

目次


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ドラマ「ミッドナイトジャーナル」の基本情報


放送日 3月30日(金)
放送時間 夜9:00〜夜10:48
放送局 テレビ東京系


ドラマ「ミッドナイトジャーナル」は、元新聞記者の著者・本城雅人さんの同作が原作です。

本城雅人さんは産経新聞社、サンケイスポーツで記者として活躍し、2009年に「ノーバディノウズ」で第16回松本清張候補、2013年に第1回サムライジャパン野球文学賞を受賞。

今回ドラマ化される「ミッドナイト・ジャーナル」では2017年に第38回吉川英治文学新人賞を受賞しています。

本城雅人さんの作品が映像化するのが今作が初めてです。



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ドラマ「ミッドナイトジャーナル」あらすじ

「被害者の女児は死亡」ーー中央新聞の記者・関口豪太郎(竹野内豊)と藤瀬祐里(上戸彩)は、世間を震撼させた連続誘拐殺人事件で世紀の大誤報を打ち、豪太郎は支社に左遷され、祐里は遊軍にされてしまった。 凶悪事件から7年、豪太郎はさいたま支局で、新人・岡田昇太(寛一郎)を叱責しながら、粛々と事件を追い続けていた。そんな折、女児誘拐事件が発生。豪太郎は7年前の事件との関連性を疑う。当時、豪太郎らは“犯人2人説”を主張。「7年前に逃げきった共犯者が犯人では?」…そう考えた豪太郎は、本社の元上司で社会部部長の外山義柾(木下ほうか)に、記事にして欲しいと掛け合うが取り合ってもらえない。援軍に名乗り出たのは、祐里だけだった。だが豪太郎らが調査を始める中、第3の誘拐事件が起きてしまう。新聞記者としての誇りを胸に様々な障壁を乗り越え、“誤報コンビ”がたどり着いた7年越しの真実とは?



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ドラマ「ミッドナイトジャーナル」キャスト


関口豪太郎/竹野内豊


中央新聞・さいたま支局県警キャップ。


藤瀬祐里/上戸彩


中央新聞・本社社会部記者。

豪太郎とともに7年前の連続誘拐殺人事件を追う。


岡田昇太/寛一郎


中央新聞・さいたま支局の新人記者。

豪太郎、祐里らとともに7年前の連続誘拐殺人事件を追う。



寛一郎さんは1996年生まれの俳優。

2017年に公開された映画「心が叫びたがっているんだ。」で俳優デビュー。

ドラマは本作が初出演です。

父親はあの佐藤浩市さん。

注目の俳優ですね。


辻本剛志/徳重聡


中央新聞・本社社会部。

豪太郎の過去を知る一人。


加藤拓三/松尾諭


中央新聞・本社社会部。


清川愛梨/水谷果穂


7年前に起きた誘拐事件の被害者。


井上美沙/水沢エレナ

中央新聞・本社社会部。


西野佐恵/朝加真由美


豪太郎の義理の母。

豪太郎の娘を育てている。


須賀誠/升毅


中央新聞・さいたま支局社会部デスクで、豪太郎の上司。


外山義柾/木下ほうか


中央新聞・本社社会部部長で、豪太郎の元上司。


山上光顕/松重豊


埼玉県警・管理官。


二階堂實/小日向文世


中央新聞・本社警察庁担当。


まとめ

ドラマ「ミッドナイトジャーナル」のキャストやあらすじについて紹介しました。

新聞記者が書いた小説はかなり熱いですよね。

個人的には日航機墜落事故を描いた「クライマーズ・ハイ」とかとても好きです。

「ミッドナイトジャーナル」は原作を読んだことがないので、ドラマが楽しみです。