家族の旅路


ここではドラマ「家族の旅路」3話の感想を紹介しています。

ドラマ「家族の旅路」3話が2月17日に放送されました。

ここでは、3話のみどころと感想をまとめています。




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「家族の旅路」3話のあらすじ


「主人は、柳瀬さんは絶対やっていないと、繰り返し申しておりました」
死刑囚・柳瀬(遠藤憲一)の担当弁護士だった故津村弁護士の妻・佐智子(朝加真由美)から話を聞く祐介(滝沢秀明)。柳瀬が長年祐介を案じていたということ、祐介の成長の様子を聞いて涙を流して喜んでいたこと…話を聞けば聞くほど、祐介は柳瀬という男がわからなくなっていた。柳瀬は、唯一心を開いていた津村弁護士にも息子の光男の行方だけはかたくなに口を閉ざしていた。しかしそれでも、津村は柳瀬の無実を信じていた…「だからって、あっさりシロだと信じ切っちまうわけにはいかねえがな」澤田(片岡鶴太郎)の言葉に祐介は思い惑う。

祐介は柳瀬の手がかりを求めて、あかね(横山めぐみ)が入院している病院を訪ねる。礼菜(谷村美月)は祐介をただの友人だと紹介するがあかねの目はごまかせず、まんまと弁護士であることを白状させられる。祐介と礼菜が柳瀬光男を探していると聞き、あかねは態度を硬化させる。母のために子供を見つけてやりたい、という礼菜の願いを訴える祐介だったが、あかねは「入院費もばかにならない。誰でもいいからお金を引っ張れる相手が欲しかっただけだろう?」と礼菜をなじる。母の心ない言葉に傷つき、悄然として依頼を取り下げようとする礼菜だったが、祐介は「僕はもう舟を漕ぎ出してしまった。後戻りするわけにはいかないんです」と言い切る。

東京中央拘置所で再び柳瀬と対峙する祐介。津村弁護士の妻や担当刑事だった松枝(石丸謙二郎)に会ったこと、2人とも柳瀬の無実を強く信じていたこと…祐介の言葉にも、やはり柳瀬は何も語ろうとしない。祐介は、この件の依頼人が河村あかねの娘・礼菜であることを告げる。あかねは余命3か月の床にあり、礼菜は母のために行方不明の息子・光男の行方を捜している…しかし、それを聞いても柳瀬は「私はあの事件の犯人として死刑になる。それでいいと覚悟を決めたんです」と言い募る。祐介は叫ばずにいられなかった。「何が真実か知りたいんだ。本当のことを言ってくれ!」無言でその場を立ち去る柳瀬。絶対あきらめない…祐介は改めて決意を固める。

数日後、祐介の姿は山梨県甲府市にあった。甲府――30年前、柳瀬が暮らしていた町であった。




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「家族の旅路」3話のみどころ


3話のみどころはこちら。

  • 津村弁護士の妻が見た祐介
  • 祐介が玲菜の母の元を訪れる
  • 祐介が柳瀬の弁護士をやめないことを礼菜に伝える
  • 祐介が再び柳瀬と面会する
  • 祐介が甲府で柳瀬の過去を知る



3話では祐介が柳瀬のことを無実ではないかと思うようになります。

そして、再び柳瀬と面会するのですが、柳瀬は心を閉ざしたままでした。

祐介は柳瀬の事を知るために故郷の甲府に向かいます。

そこで、柳瀬が住んでいたアパートの近くから富士山を眺めるシーンがありましたが、祐介は涙を流していました。

これは何か重要な意味があるんじゃないかと感じました。



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「家族の旅路」3話を見た人の反応

3話を見た人の感想を紹介します。


50代女性

祐介が柳瀬のことをいろいろ調べていくうちに、彼が殺人犯ではないという気持ちを持つようになる場面で昔の柳瀬の姿が登場し、祐介の気持ちの変化がわかりやすく描かれていたと思います。アパートから見えたきれいな富士山を思い出して、獄中で富士山の絵を描いていたんだと納得できました。美しい富士山がこれから二人をつなぐ何かキーポイントにもなるのかなと感じます。れいなが母親から「お金目当てでしょ。」と言われて、半分はそれもあったと思うから複雑な心境にかわいそうになると同時に、優しくて誠実な祐介に惹かれるんだろうなと予想がつき、これから二人の関係も楽しみです。全体的に良い話ですが、若いときの柳瀬は今の遠藤さんでは無理があるところが苦しいところです。


30代女性

祐介が、家族を殺された被害者の立場を越え、弁護士として真実を知りたいと、事件に向き合っていくと覚悟したように感じました。柳瀬は、本当に犯人なのか真相は他にありそうです。誰かをかばっているのか、息子を想う強い気持ちも、何か関係があるのかなと思いました。3話では、柳瀬は犯人ではないかもしれないと思われる、証言が多くこれからの展開が楽しみです。祐介と礼菜の関係も、気になります。だんだんお互い惹かれていくのもわかります。礼菜が、祐介に依頼した本当の動機や母親との関係が、どんな感じに変わっていくのか、4話以降の展開に期待します。


40代女性

残された赤ちゃんが2人ということで、当初から祐介は光男ではないかと思われましたが、柳瀬の態度を見ているとそれを確信できます。
柳瀬が冤罪を晴らそうとしないところを見ると、明かされたくない秘密を隠していることは必至。柳瀬が自分の命を捨ててまでも守ろうとすることと言えば、光男の事しか考えられません。祐介が光男なのでは?と考えると、全てが納得できます。やはり、祐介は光男ですね。
もしそうなると、祐介と礼菜は兄妹と言う事になります。そこで気になるのは、この先祐介と礼菜に恋愛感情が芽生えてくるのではないかと言う不安です。祐介が光男ならば、愛する人を諦めなければならない状況にもなってしまう。明るい展開を望みますが…。


50代女性

遠藤さんの過去を調べ人の良い人で一生懸命生きてきたという事がわかりその人が殺人をおかすのだろうか。じわじわと真相にせまりつつ展開になってきました。遠藤さんは犯人ではないのでは?と思い始める滝沢君の正義が今後、彼が苦悩する結果になっていくのでしょうか。やはり二人が面会する場面はとても緊張感のあるシーンで表情一つ一つが気になります。大人のドラマで重みもありこれからの展開が益々楽しみな演出でした。最後のシーンで谷村さんの窮地を滝沢君が救うのではと思うが今後恋愛に展開していくのかもワクワク感の増す回でした。


40代女性

祐介が被害者遺族より弁護士の気持ちが強くなったのがよりよくわかりました。話を聞けば聞くほど動機も光男の行方も謎のまま死刑判決が出たことがわからないです。育ての父である孝信さんが正しい道を歩いていこうとする子供を止めることはできないという気持ちも素晴らしくてこんな家族に育てられたから立派なんだと思いました。柳瀬が暮らしていた家で見た景色でやはり祐介は光男なのかな、もしかしたら光男は柳瀬の本当の子供ではないのかなとそんな気がしました。


30代男性

死刑囚の柳瀬光三は、真犯人を知っていると思いました。真犯人が、犯行に及んだ時を、たまたま目撃してしまって、隠すために身代わりになっていると思います。そう考えると、柳瀬が隠す理由は身近な人物ですが、見渡してもいないように感じてしまい、一体、柳瀬は何を隠したいのかわからなくなりました。ただ、柳瀬という男が、優しさが溢れる人物で、見ず知らずの人を殺せるとは思えませんでした。柳瀬の息子の光男が何処にいるのかも、気になって仕方がないです。このドラマは、ゴールデンタイムでも良いくらい、素晴らしいと感じています。


20代女性

未だに消息不明の柳瀬の息子の光男が気になります!自分の親を殺した凶悪殺人犯のはずのヤナセは調べれば調べるほどいい人で本当にやったのか?と疑問がでてきます。なにか特別な事情がありそう。意外な人物が真犯人な気がする!光男が行方不明になってるけどホントは子供入れ替わってたりしないのかな?実は祐介として育てられてたのが光男だったりしたら面白いなぁ~。今の両親も事件後に初めて会ってるし入れ替わってても気づかない?今後の展開が気になります!


30代男性

光男くんの行方については第1話の時点から何となく想像は付いているんですが(皆さんそうでしょうが)、それ以外の真実がなかなか見えてきませんね。おかげで毎週楽しく観られます。裕介が柳瀬の冤罪を信じ始めているのも視聴しやすくなって来た理由の一つですね。主人公がずっと「どうして俺が親の仇である男の弁護なんて理不尽な仕事を……」と怒りながらでは、観ているこちらもしんどくなってしまうので。裕介にはこの調子で柳瀬の冤罪を晴らし、30年前の事件の損実を我々の前で解き明かしてほしいです。


20代女性

今回は、死刑判決がくだり殺人犯とされた男の過去がかなり見えたお話でした。赤ん坊の母親がまともに育児をしなくても、それに対して責めたり誰かに押し付けたりもせず、自らが守ってやるという意志の強さに本当の父親の責任感を感じました。滝沢くん演じる弁護士の姿と、事件当時の被害者遺族である姿のふたつが、相反する立場ながらもどちらにも真摯に向き合おうとしているところが素敵でした。犯人への憎しみから、本当のことを知りたいとだんだんと気持ちに変化があるように感じました。


「家族の旅路」3話の感想まとめ


ドラマ「家族の旅路」3話の感想を紹介しました。

光男の行方もそうですが、事件の真相がまだ分かりません。

柳瀬がやっていないとして真犯人は誰なのか?そして、光男はどうなったのか?

回が進むごとにどんどん気になっていきますね。


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