ここではドラマ「海月姫」まややについて紹介しています。

内田理央演じる尼〜ずのメンバーの一人・まやや。

ひょろっと長い身長に前髪をおろして目を隠しているのが特徴ですが、5話ではついにその前髪をあげ目を出すシーンがありました。

ただの三国志ヲタクだったまややがついに覚醒した姿には、かなりの興奮を覚えた視聴者もいたはず。

そこで5話を振り返りながら、まややのことを紹介したいと思います。




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まややはどんなキャラ?

#内田理央 #まやや #海月姫 #月9

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尼〜ずのメンバーで、三国志ヲタク。

周りのものを三国志に当てはめて話すことが得意。

三国志ヲタクになったきっかけはNHK「みんなのうた」の後に放送していた三国志の人形劇を見てから。

身長170cmと高く、目が隠れるくらい前髪をおろしていて、いつも赤いジャージを着ているのが特徴。

「キエーー!」といった奇声をよく発するのと、足先や指先を伸ばすのが癖。


まややが前髪をおろす理由

5話では蔵之介と尼〜ずがクラゲのドレスを使ったファッションショーを開催することになるのですが、まややはそのショーモデルをするように蔵之介から言われます。

蔵之介たちがまややを説得している時、まややが足を滑らせ後ろに転倒してしまいます。

その時にまややの前髪があがり、目が初めて見えたのです。

まややは目を見たヤツは撃滅する!と言いながら逃げていくのですが、月海はまややを説得するため後を追います。

そして、まややはどうして前髪をおろしているのか、月海に理由を語ってくれました。



まややは、目つきが悪いというだけで、小中高とついたあだ名が「殺し屋」でした。

そのため、高一の二学期からは目を隠すようになったのですが、それで付いたあだ名が「竹箒」でした。

まややは、あだ名の由来になった目やひょろながの身長が嫌いでした。

だから、前髪をおろし目を隠すようになったのです。



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まややがファッションモデルに


蔵之介は身長や目のことを嫌っているまややに対して、モデル体型だと言ってショーモデルをすることをお願いします。

最初は嫌がっていたまややですが、月海たちの説得と三国志ガチャポンを100回するという条件でモデルになることを決心します。

そして、ファッションショー当日、前髪をあげ、クラゲドレスに身にまとったまややは、その役割を見事に果たしたのでした。


まややのイメチェンに対するみんなの反応

5話のみどころにもなった、まややがファッションモデルとしてランウェイを歩くシーン。

視聴者も盛り上がりました。



まとめ


ドラマ「海月姫」まややについて紹介しました。

まややを演じているのは内田理央さんですが、正直目が隠れているので本当に内田理央さん?と思っていました。

しかし、5話ではついにまややの目が見ることができて、やっと内田理央さんだというのが確認できました笑。

ジャージ姿とクラゲドレスとのギャップがありすぎて、同一人物とは思えませんが、それだけヲタクのまややの完成度が高いといことですよね。

6話の予告ではまた赤いジャージに戻っていたので、前髪をあげるのは5話だけなのかな?と思った人も多いはず。

個人的には、またファッションショーでまややのドレス姿を見たいと思いました。

最後に内田理央さんのインスタから素顔を。





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