家族の旅路


ここではドラマ「家族の旅路」2話で登場した子役について紹介しています。

滝沢秀明主演の「家族の旅路」は、家族を殺した犯人を主人公が弁護人となり、真実を見つけるドラマです。

久しぶりの連ドラ主演の滝沢秀明さんですが、全然変わらずかっこいいですよね。

そんな滝沢秀明さんの少年時代を演じていた子役もイケメンでしたので、誰なのか調べてみました。




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浅利祐介の子役は?

滝沢秀明演じる主人公の浅利祐介は、赤ん坊のときに両親と祖父を殺害され、母親の姉夫婦のもとで育てられました。

小学6年生のときに両親の事件を知り、それがきっかけで法律家への道を目指すようになります。

2話では、ちょうど事件をテレビで見て知ってしまった祐介のシーンがありました。

その時に演じていた祐介の子役は、南出凌嘉(みなみでりょうが)くんです。


南出凌嘉くんは、2005年8月10日生まれの12歳。

2012年に放送された朝ドラ「純と愛」で待田愛の幼少役や、2015年に放送された朝ドラ「あさが来た」の白岡新次郎の幼少役を演じていました。

最近だと、ドラマ「リピート」の3話でゴリ演じる天童太郎の息子として出演していました。

また、「映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」では主人公の実写役も演じています。

公式インスタグラムを見てみると、小学生らしい幼さが残っている画像が多いですが、たまに大人な視線をする南出凌嘉くんが見られます。




きっと数年後にはイケメン俳優になっていると思うので、要チェックしておいたほうがいいですね。



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2話のあらすじ


1話のラストで面会を果たした祐介と柳瀬(遠藤憲一)。

再審請求をする意志がない柳瀬をみた祐介は、延命のために再審請求をしてきたのだと思い、怒りをぶつけて立ち去ってしまいます。

祐介は、依頼をしてきた礼菜(谷村美月)に報告するために会いに行くが、そこで当時事件を担当していた刑事・松枝(石丸謙二郎)に会うことをすすめられます。

松枝は自身が犯人として逮捕した柳瀬のことを冤罪の可能性があると話していたといいます。

後日、祐介と礼菜は松枝のもとを訪れます。

松枝は祐介たちに、柳瀬の供述に矛盾があったこと、現場に残した祐介を助けるために蕎麦屋に電話して早くみつけるようにしたなど、当時の話をきかせます。

そして、柳瀬の担当弁護士だった津村が柳瀬の無実を信じていなかったことも話し、松枝自身も冤罪なのではないかと考えるようになったといいます。

一方で、祐介は育ての親である母・由美子(いしのようこ)と養父・孝信(益岡徹)に柳瀬と会ったこと、弁護するかもしれないことを話さなくてはいけないと考えていました。

そして、祐介はそのことを2人に話すのですが、思いもよらない反応が返ってくるのでした。



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まとめ

ドラマ「家族の旅路」2話で登場した子役について紹介しました。

このドラマは、ミステリー要素がはいったヒューマンドラマって感じなので、続きが気になり見てしまいます。

話のテンポもいいし、出演する俳優さんたちも演技がうまいので、45分があっという間です。

滝沢秀明さんのイケメンぶりも堪能できるので、好きな人は見ておいて損はないと思います。




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