anone


ここではドラマ「anone」のハリカと彦星の会話について紹介しています。

ドラマ「anone」の中で、主人公・渋沢ハリカ(広瀬すず)と紙野彦星(清水尋也)がチャットで会話をしています。

その会話の内容を紹介します。




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ハズレとカノンの関係


ハズレとカノンは会ったこともなくチャットのゲームの中で知り合った関係でした。

しかし、2人の関係は第1話のラストで分かります。

カノンはハズレのことを知っていて、ハリカだということに途中から気付いていたのでした。

2人はもっと子供の頃、同じ更生施設で暮らしていたのでした。

カノンの名前は紙野彦星といい、ハリカのことを覚えていたのでした。



今、彦星は病気のためベッドで寝たきり生活を送っています。

そして、ハリカは彦星との会話から彦星がどこの病院に入院しているかを突き止めます。

しかし、彦星は会うと死ぬのが怖くなるから、会いたくないと言います。

ハリカはそれを受け入れ、病院を外から見ながらチャットを楽しむのでした。


ハリカと彦星の会話


2人の会話は、ハリカの外の様子がほとんど。

彦星は外に出られないため、外での様子を聞きたがるのでした。

その中で2話の会話で面白かったのが寿さんについて。

彦星はこの寿さんのことが大好きで、ハリカによく話を聞かせて欲しいとお願いします。

(ハリカ)「ティッシュ配りのバイトをしていた時の同僚で寿さんという方がいました。寿さんはいつもポケットに直接肉まんを入れてました」
(彦星)「直接!?」
「本来寿さんのおやつなんですがある時間違えて肉まんの方を配ってしまったんです」
(ハリカ)「受け取った人食べてくれて寿さん『口拭いてください』ってティッシュを渡したそうなんですけど」
(彦星)「寿さん面白い方ですね。なんか名前もめでたいし」
(ハリカ)「寿さんの口癖は『名前がめでたいからって僕までおめでたい奴だと思わないでくれよな』でした」
(彦星)「それは大変失礼しました」

他にもこんな内容が。

(彦星)「また寿さんの話が聞きたいです」
(ハリカ)「あのね、寿さんは町でばったり会うと横断歩道の向こうからでも普通に話しかけてきます。髪切った?とか、今日って何曜日だっけ?とか。なのに青信号に変わって面と向かうと、じゃあねバイバイって言って、さっさと帰って行っちゃうんです」
(ハリカ)「寿さんはみんなに犬派?猫派?って聞いて寿さんは?って聞かれると僕はカワウソ派って答えます」

面白いですよね笑。



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まとめ

ドラマ「anone」のハリカと彦星の会話について紹介しました。

物語の中で、ハリカは彦星の病気を治すため、お金を集めるようになります。

そのことが亜乃音へとつながっていくのですが、不思議な縁ですよね。

ハリカは彦星のことを救えるのでしょうか。





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