海月姫


ここではドラマ「海月姫」3話での月海(芳根京子)と蔵之介(瀬戸康史)の会話について紹介しています。

3話の冒頭で、蔵之介がクラゲをイメージしたドレスのイラストを描いていました。

そのイラストを見たクラゲヲタクの月海は、それはハナガサクラゲではないと言い、クラゲの説明を超早口で言っていました。

テロップが出ていたのですが、あまりに早すぎてなんて書いていたかわからない人もいたはず。

そこで、今回は月海の早口で言った内容を紹介したいと思います。




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3話冒頭のテロップには何て書いていた?


ドラマ「海月姫」3話の冒頭。早口言葉でクラゲの説明をする月海は何と言っていたのでしょうか?

テロップも出ていたのですが、あまりに早すぎて1回では分かりませんでした。

そこで聞き直してみると、次のようなことを話していました。


これじゃまるで鉢虫綱クラゲ。ビゼンクラゲとかエチゼンクラゲとか。ハナガサクラゲというクラゲはヒドロ虫綱なので傘の部分はとても薄くそれはまるでガラス細工のようであり触手は細く非常に繊細でそれはまるでガラス細工のように美しいのであります

要するにハナガサクラゲの説明ですね。

蔵之介が描いたイラストのクラゲがあまりにハナガサクラゲに似ていなかったため月海のクラゲ愛にスイッチがはいったようです。

にしてもテロップも早すぎて見えませんでしたよね笑。


この後、月海が描いたハナガサクラゲを見た蔵之介は、子供の頃に見たドレスのことを思い出し、こんなドレスがあったら何十万でも買うと言っていました。

この後、蔵之介はハナガサクラゲをイメージしたドレスを作り始めるのでした。


ハナガサクラゲとは?


クラゲに詳しくない人(管理人も)のために、ハナガサクラゲについて紹介します。

ハナガサクラゲはヒドロ虫綱淡水クラゲ目のクラゲの一種。 本州中部から九州沿岸のやや深い海に春から初夏にかけてみられる。また、地球の反対側のブラジルやアルゼンチンにも分布している。
出典:ウィキペディア

クラゲの中では比較的大型の部類に入り、ダイビングなどをしていると、ハナガサクラゲが泳いでいる姿を見ることもあるそうです。

ただし、猛毒を持っているので間違えても触れないようにしてください。



ドラマ「海月姫」3話では、ハナガサクラゲの触手をパールに見立ててドレスを作っていました。

出来上がったクラゲドレスの第一弾を試着した蔵之介は男性とは思えない美しい姿でしたよね。

原作や映画では何着もドレスを制作していましたが、ドラマでも他のクラゲのドレスも作るのでしょうか。



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まとめ


ドラマ「海月姫」3話の月海と蔵之介の会話を紹介しました。

かなり早口でしたが、あのセリフを噛まずに言うのは難しそうですよね。

ただ、あの早さで話すからこそクラゲヲタクっていうリアリティを感じることができるんだと思いました。

早口言葉は役者泣かせかもしれませんが、芳根京子さんの女優魂を見せてもらったシーンでした。



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