anone


ここでは「anone」3話の中でアンジャッシュのコントのような勘違いが起きたところを紹介しています。

ドラマ「anone」3話が1月24日に放送されました。

視聴者からは展開が読めないという意見が多く上がっている「anone」ですが、3話ではまるでアンジャッシュのコントを見ているような展開が起きました。

あまりにも面白かったので紹介したいと思います。






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3話のあらすじ


2話の最後に、亜乃音(田中裕子)の裏金目的で印刷工場に忍び込んだるい子(小林聡美)と舵(阿部サダヲ)。

しかし、偶然ハリカ(広瀬すず)に見つかってしまい、とっさにハリカを誘拐してしまいます。

そのまま、舵のカレーショップへ戻るのですが、そこにはなぜか西海(川瀬陽太)がいたのです。

どうやら会社の上司に拳銃を発砲し逃走中のようで、西海はるい子と舵に亜乃音の娘ハリカを人質に、亜乃音から身代金を取ろうと計画します。

そして、亜乃音のもとにはるい子が行くことになったのですが…



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すれ違う会話…まるでアンジャッシュのコント


るい子が亜乃音に対して身代金を要求するところでアンジャッシュの勘違いコントが始まります。

アンジャッシュの勘違いコントとは、お互いの認識がすれ違ったまま会話が進んでしまい、とんでもない勘違いをしてしまうというコントのこと。

ツイッターに例があったので紹介します。



今回の「anone」では、るい子と亜乃音が勘違いしています。

るい子は亜乃音に身代金を要求するのですが、

亜乃音「何か悪い話ですか、玲のことって」
るい子「え?例のこと?」
亜乃音「さっき、そうおっしゃって」
るい子「例のこと?」
亜乃音「そう」
るい子「れいさん?…そうです、娘さんのことです。れいさんのことですよ」

と、娘の名前を「玲のこと」を「例のこと」と勘違いしてしまうるい子。



亜乃音「私はもう関係ないんですけどね」
るい子「えっ?」
亜乃音「向こうがそう思ってるんじゃないですか?」
るい子「私はそうは思いませんが」
亜乃音「私の話が出たんですか?」
るい子「ええ、出ました」
亜乃音「へぇ」

と、あまり噛み合わない会話が続き、るい子がいよいよ本題の現金要求の話になるのですが、玲の子どもの話を聞くと答えないるい子に対して「本当の話ですか?」と怪しみます。



亜乃音「うちお金はありませんよ」
るい子「おかあさんね、それはいくら何でも冷た過ぎませんか?娘さん、おかあさんの助け呼ばれてましたよ」
亜乃音「娘は私の助けは呼ばないと思います」
るい子「ちょっと話がかみ合わないですね」
亜乃音「来る場所を間違われたんじゃないですか?」
るい子「分かりました。今お写真をお見せします。娘さんが今どうなってるのか。おかあさん、どうなってもいいって今おっしゃいましたけど」
亜乃音「いや、それは…」
るい子「娘さんの現在の状況です」

と言い、スマホの写真を見せるのですが、写っていたのがハリカだったのです。

ここで、やっと理解をした亜乃音ですが、ハリカのために現金を用意します。



結局、身代金と交換に解放されたハリカ。

亜乃音はハリカを抱きしめますが、とまどうハリカだったのです。



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まとめ

「anone」3話の一部をご紹介しました。

重苦しい話が続く「anone」ですが、アンジャッシュのコントのようなシーンが入ることで、ちょっと心が和まされます。

全体的にはまだまだ展開が読めないですが、偽札についても少しずつ分かってきたので、これからどんどん面白くなっていくように思いました。






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