anone


ここではドラマ「anone」でハリカ(ハズレ)とチャットをしているカノンさんを演じている俳優について紹介しています。

ドラマ「anone」の1話が1月10日に放送されました。

その中で、主人公の辻沢ハリカとチャットをしているカノンさん役を演じているのは清水尋也です。

1話ではほとんど声だけの出演でしたが、その声が魅力的でしたよね。

そこで、ここではカノンさん演じる清水尋也さんと役どころについて紹介していきます。






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カノンさん役は清水尋也


ドラマ「anone」でカノン役を演じているのは清水尋也さんです。

清水尋也さんは東京出身の俳優で、1999年6月9日生まれの18歳です。

兄も俳優をしていて、名前は清水尚弥さんです。

清水尋也さんが俳優になったきっかけは、兄の主演映画「からっぽ」の試写会に行った時に事務所の人に誘われたこと。


2012年制作の映画「振動」で初めて俳優として出演します。

2014年公開の映画「渇き。」や2015年公開の「ソロモンの偽証」などに出演。

映画「ちはやふる」では、広瀬すずさんと共演しています。

2018年の冬には「電影少女」にも出演するので、注目が集まりそうですね。


ハリカとカノンさんの関係は?



1話が放送されるまでのカノンさんの情報は、主人公・ハリカとゲームチャットで会話をする仲で、闘病中ということくらいでした。


ですが、1話の放送が終わってみると、実はハリカにとって超重要な人物であることが分かりました。

カノンさんの本名は紙野彦星といい、ハリカと同じ更生施設に入っていた1人でした。



1話の最後にカノンさんがハリカに正体を明かす場面がありましたが、ハズレがハリカであることに気づいたのがきっかけでした。

ハリカは家族は誰もいないため、何も繋がりがなかったのですが、カノンさんという過去を共有できる繋がりができました。

今後のストーリーでもきっと重要になってくる2人の関係に注目していきたいと思います。



また、1話ではカノンさん役は最後に遠くで顔が出てきただけで、声のみの登場でしたが、その声がとても魅力的でした。

暖かく穏やかな中にある、切なげな声は死が近いことを表しているようにも感じました。



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まとめ

ドラマ「anone」のカノンと演じている清水尋也さんについて紹介しました。

1話ではほとんど顔がが出てきませんでした。

今後の展開次第では、登場することもあると思いますので、演技力にも注目してみたいと思います。



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