FINAL CUT


ここでは「FINAL CUT」第1話で杉本哲太演じる井出正弥が突きつけられた「ファイナルカット」を紹介しています。

ドラマ「FINAL CUT」第1話が1月9日(火)に放送されました。

主人公の中村慶介がメディアによって自殺に追い込まれた母親の復讐をするため、最初にターゲットにしたのが杉本哲太演じるテレビプロデューサーの井出正弥です。

慶介は復讐のためにどんなファイナルカットを用意したのでしょうか。






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第1話のおさらい


第1話では、主人公の中村慶介が殺人容疑の疑惑を持たられて自殺をしてしまった母親へ、当時取材をして報道していた番組の関係者に復讐を開始するところから始まります。


慶介は幼なじみの野田大地(髙木雄也)とともに、報道被害を受けた人たちを支援するWEBサイト「MP.info.net」を運営しています。

MPはメディアパニッシュメントのことで、慶介のようにメディアによって人生を狂わされてしまった人たちの支援をするためのサイト。

この運営によって、慶介たちは復讐の対象である情報番組「ザ・プレミアワイド」の悪い噂などの情報を集めています。


それと同時に、殺人の真犯人を捜すため、事件に関係あると思われる小河原家の姉妹に近づいていきます。

小河原は12年前、母親が経営していた保育園「ルミナスキッズ」の上階で法律事務所を営んでいました。

事件当時、母親が怪しい男の姿を目撃したことを漏らしていました。

そのことを知っている慶介は、小河原家の子どもである小河原祥太が怪しいのではないかと考え、祥太の妹である2人の姉妹に、それぞれ別の人物を装って近づきます。


また、慶介は警察官として働いており、当時事件の管轄を行っていた新宿中央署に異動することになります。

そして、内部からも真犯人の手がかりを捜していくのです。


井出正弥のファイナルカットとは?

ここでおさらいですが、ファイナルカットとは、公開されるとその人の人生が終わってしまう致命的な映像のこと。

慶介が復讐の一番最初のターゲットに選んだのが、情報番組「ザ・プレミアワイド」で事件当時ディレクターとして取材を指揮していた井出正弥。


慶介は大地とともに井出の弱みを集めるために、あらゆる手段で情報を集めます。

そして、井出の前に現れた慶介は集まった弱みを編集した動画を見せます。

その内容は、賞を受賞した時の経歴紹介を編集したものでした。


タクシー運転手に対して悪態をつく場面、新聞で風俗情報をチェックしているところ、会議で「どうせなら5、6人殺されればトップに持っていけるのによ」と言う非人道的発言、警察署長への脅迫、妻子がいるにも関わらず別の女性との不適切な行為。

これが井出正弥のファイナルカットです。

なんと、youtubeにアップされていました。



「捏造だ!」と叫ぶ井手に、慶介は「こういうのはどうにだってできるんだよ」と、井出が以前番組で取材した人に言った言葉をそのまま返します。

こうして慶介の復讐は始まりました。


ちなみに、ファイナルカットを見せるシーンで下のURLが見えました。

http://finalcut.ide/movie.jp

ここにアクセスしても、何もありませんでしたが、実際にアップされると人生が終わってしまうということですよね。youtubeにアップされていましたが…。




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まとめ

「FINAL CUT」第1話で慶介が井出に突きつけた「ファイナルカット」を紹介しました。

本当に映像って編集でどうにでもなるんだなというの感じられる内容でしたね。


管理人もバラエティ番組の収録を観客として見たことがあるのですが、自分が笑っている部分を全然関係のないところで使われていた経験があります。

もちろん、ただ笑っているだけなので、それで大きな問題になるわけではありません。

でも、自分が知らないところで違う意味を付け加えられてしまうと思うと、印象操作って簡単にできてしまうんだなと少し恐ろしくなりました。


自分もそうですが、何かを発信するということは誰かを傷つけてしまう可能性があるということを理解していないと、取り返しのつかないことになるかもしれませんね。





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