ここでは「ブラックリベンジ」7話のあらすじと感想を紹介しています。

人間はどこまで非道になれるのか、人間として生まれてきたのなら、人としての心というものが少しはあるんじゃないのか、そんなことを考えさせられます。

人の心を忘れないようにしたいなと思わされます。

今回は「ブラックリベンジ」7話のあらすじと感想を紹介していきます。




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「ブラックリベンジ」7話のあらすじ



今宮沙織(木村多江)は、糸賀朱里(鈴木砂羽)のクリニックを訪れています。

寺田圭吾(高橋光臣)、妹の石山綾子(中村映里子)に裏切られたことで、虚無感に襲われ、生きている意味が分からない状態になっています。

福島勲(佐藤二朗)は、打ちひしがれた沙織に追い打ちをかけるべく、最新号に圭吾と綾子の間に子供がいるという記事を掲載します。

編集者の田之上(大内田悠平)と武藤(島丈明)は福島から命じられ、綾子に直撃取材を仕掛けます。

綾子の住むマンションの主婦たちは、綾子の噂話で持ち切りです。


一方、レストランでは、福島と朱里が4、5年ぶりに二人きりで会うことになります。

圭吾と綾子の不倫、二人の間に悠斗が産まれたというネタをリークしたのは、沙織が信頼をおく朱里だったのです。

綾子は周囲からの数々の誹謗中傷が頭の中に反響し、意識が朦朧として倒れてしまいます。

沙織は病院から連絡を受けて、倒れた綾子がいる病院を訪れます。

眠っている綾子を見て、再び怒りがこみ上げ、沙織は綾子の首に手をやり、力を込めます。

沙織は病室に入ってきた悠斗に声を掛けられ我に返り、その場から去っていきます。

再びクリニックで療養中の沙織のもとに、綾子からの着信が入ります。

電話の相手は悠斗だったのですが、悠斗が電話を代わると、その相手はなんと福島だったのです。

福島は綾子のいる病室まで、取材に来ていたのです。

沙織は急いで綾子のいる病院に向かい、福島と対峙することとなるのです。



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「ブラックリベンジ」メインキャスト


今宮 沙織 ・・・ 木村多江

福島 勲 ・・・ 佐藤二朗

天満 龍二 ・・・ 平山浩行

高槻 裕也 ・・・ 堀井新太

芦原 咲良 ・・・ 岡野真也

石山 綾子 ・・・ 中村映里子

田村 雄大 ・・・ 竹内まなぶ(カミナリ)

岡島 まこと ・・・ 石田たくみ(カミナリ)

寺田 圭吾 ・・・ 高橋光臣

城田 純一 ・・・ DAIGO

糸賀 朱里 ・・・ 鈴木砂羽

南条 夕子 ・・・ 横山めぐみ

7話ゲスト

鶴川 謙三 ・・・ 宇野祥平

並木 猛 ・・・ 加治将樹



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「ブラックリベンジ」7話の感想



冒頭、沙織が心身ともに疲れ切って立ち直れないシーンから始まっていきます。

沙織が、「誰を信じればいいのか」「生きてる意味がない」など朱里に語るのですが、見ているだけで辛くて、悲しくて、木村さんの演技とも相まって涙してしまいます。

家族にも裏切られたとき、誰も信じることが出来ず、たったひとりになったとき、人間は崩壊してしまうのではないかと思ってしまいます。

その人間崩壊の寸前の姿を木村さんが見事に演じられていて、胸が熱くなり、心動かされます。

沙織はなんとか立ち直って、悪をぶった切って欲しいと思います。

今回は、更なる黒幕が、朱里であることがはっきりとします。

朱里はいったい誰を恨んでいて、誰を最終的に叩き落としたいのか、復讐だとしてもどういう風な計画があって動いているのか、すごく気になります。

気にもなりますが、苛立ちや腹も立ちます。

朱里は福島とならんで、どこまで非道なのか、この二人は最後まで人間としての心を失ったままなのか、この先、少しでもこの二人の人間的な部分が描かれることにも期待します。

ただ最後には必ず悪はぶった切って欲しい、地獄の底に叩き落として欲しいと願っています。

今、沙織は福島や朱里にやられっぱなしですが、この先の逆転、復讐劇に期待するばかりです。


「ブラックリベンジ」7話のあらすじ感想まとめ


「ブラックリベンジ」7話のあらすじと感想を紹介しました。

7話のあらすじをまとめると、


福島は打ちひしがれた沙織に追い打ちを掛けるべく、最新号に圭吾と綾子の間に子供がいるということを記事にします。

綾子は周囲からの激しい誹謗中傷などに苦しみ、倒れて病院に運ばれてしまいます。

眠り続ける綾子の病室に、福島は直撃取材に訪れるのです。

綾子の病室に福島がいることを知った沙織は急いで病院に駆けつけ、福島と対峙することとなるのです。



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