ここでは「ブラックリベンジ」6話のあらすじと感想を紹介しています。

6話は人間の心を内側から切り裂くような、そんな物語の内容になっています。

実際に今回の物語のようなことが世の中にはあるのかも知れないと思うと、悲しいし、非常に恐くもなります。

家族や身内などは信じたいものだと思います。

今回は「ブラックリベンジ」6話のあらすじと感想を紹介していきます。




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「ブラックリベンジ」6話のあらすじ



今宮沙織(木村多江)は、週刊星流の編集長、福島勲(佐藤二朗)に復讐する為、デスクの天満龍二(平山浩行)に協力してもらい、寺田圭吾(高橋光臣)のスクープはねつ造だったという記事を掲載しようと企てます。

天満は福島が大阪へ出張する隙に原稿を差し替えたのですが、翌日店頭に並ぶ星流最新号を見て、沙織は愕然とします。

一面に掲載されていたのは、圭吾に愛人がもう一人いて、それが妹の綾子(中村映里子)という記事だったのです。

福島は沙織たちが原稿に細工することを警戒して、大阪に行くフリをして印刷所へ向かい、原稿を再度差し替えていたのです。

沙織は圭吾の記事をまたねつ造したと、福島に激怒するのですが、福島はねつ造ではない、証拠の動画があると沙織に詰め寄ります。


綾子は悠斗を連れて圭吾のお墓参りに行くのですが、墓前にいる沙織に気づきます。

綾子は悠斗を一人で遊ばせ、沙織と話しをします。

綾子は週刊誌に書かれていることは全て本当だと沙織に告げるのです。

沙織は綾子の告白に、圭吾がほんとうにアンタを愛したハズがないと、激昂します。

綾子は圭吾が自分の事を愛していたという決定的な証拠として、悠斗は圭吾とのあいだに出来た子供だと告げるのです。

沙織は愕然とし、言葉を失います。

沙織は立ち直り、福島を地獄の底に叩き落とすことが出来るのでしょうか。


「ブラックリベンジ」メインキャスト


今宮 沙織 ・・・ 木村多江

福島 勲 ・・・ 佐藤二朗

天満 龍二 ・・・ 平山浩行

高槻 裕也 ・・・ 堀井新太

芦原 咲良 ・・・ 岡野真也

石山 綾子 ・・・ 中村映里子

田村 雄大 ・・・ 竹内まなぶ(カミナリ)

岡島 まこと ・・・ 石田たくみ(カミナリ)

寺田 圭吾 ・・・ 高橋光臣

城田 純一 ・・・ DAIGO

糸賀 朱里 ・・・ 鈴木砂羽

南条 夕子 ・・・ 横山めぐみ

6話ゲスト

鶴川 謙三 ・・・ 宇野祥平

並木 猛 ・・・ 加治将樹



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「ブラックリベンジ」6話の感想



冒頭から悪い編集長、福島の見ているだけで腹の立つシーンが展開されるので、何としても福島をギャフンと言わせてやりたい、逆襲してやりたいという気持ちがかなり高まります。

福島をそこまで腹の立つキャラクターに仕上げている佐藤さんの演技には脱帽です。


今回は沙織がかなり追い込まれます。

信じていた妹に完全に裏切られるのですが、その裏切り方が度を越えていて、自分だったら立ち直れないかも知れないと思わせる程です。

沙織は綾子から、圭吾と不倫関係にあった、しかも今まで育てていた子供悠斗は、圭吾との間に出来た子供だった、と告白されるのです。


圭吾のためにいままで復讐に生きてきて、信用していた妹に裏切られ、結果的に圭吾にも裏切られて、もう誰もいない、ひとりぼっちの状態です。

そのときの木村さんの演技も圧巻です。

怒りに震え上がる部分と、裏切られた悲しみと悔しさと、それでも妹だからという何とも言えない切なさや、いろんな感情が複雑に絡み合った演技をされていて、心に突き刺さります。

こんなにも立ち直れないような状況から、どういう風に復讐していくのか、ほんとうに福島を地獄の底に叩き落とすことができるのか、心配にもなってきますが、この先の逆転に期待しつつ、次回が非常に楽しみです。


「ブラックリベンジ」6話のあらすじ感想まとめ


「ブラックリベンジ」6話のあらすじと感想を紹介しました。

6話のあらすじをまとめると、


・天満は福島が大阪へ出張する隙に、圭吾のスクープはねつ造だったという記事に原稿を差し替える

・翌日店頭に並んだ星流最新号は、圭吾にはもう一人の愛人がいて、それが妻の妹の綾子だという記事になっていた

・綾子は沙織に記事の内容は全て本当だと打ち明ける


怒りをぶちまける沙織に、綾子は悠斗も圭吾との間に出来た子供だと告げるのです。



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