ここでは、ドラマ「FINAL CUT」最終回の百々瀬の秘密について紹介しています。

最終回でいよいよ真犯人と思われる小河原祥太が日本に帰国しました。

ただ、小河原祥太を真犯人として裁くことができない慶介たちは百々瀬を利用しようと考えます。

そこでここでは最終回に判明した百々瀬の秘密に紹介します。




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百々瀬の秘密は?


実は百々瀬の奥さんは若年性アルツハイマーでした。

これが隠された秘密。

百々瀬は、これまで妻に頼まれて代役の奥さんを用意していたのでした。

妻がクロスワードをしていたので、百々瀬はいつもやっていたんですね。


百々瀬の奥さん役は霧島れいか


百々瀬の奥さんを演じているのは霧島れいかさんです。

霧島れいかさんは1972年8月5日生まれの女優。

日本テレビの「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」で北沢早和子役で演じています。



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百々瀬が慶介の問いかけに応える?

百々瀬は「ザ・プレミアワイド」で女児殺害事件での報道で、早川恭子さんを糾弾してきたことを慙愧の念に絶えませんと言い、謝罪をします。

「過去を正して未来を示せ」

これが慶介が百々瀬に出した問いかけの答えでした。

それに対し、慶介は携帯の母親の写真を見て「終わったよ」とつぶやくのでした。


まとめ

ドラマ「FINAL CUT」最終回の百々瀬の秘密について紹介しました。

謝罪の放送後、妻に会いに行った百々瀬は妻に笑顔を向けてもらえます。

百々瀬の中でも何かが変わった瞬間だったのかもしれませんね。

最終的に百々瀬は番組を降板しました。

ただ、高田と会った百々瀬はらしくないと言われますが「戻る時騒がれるために」と答えていました。

自分の出来事すらニュースにしようと考えているんですね。

その精神力には誰も勝てませんね。




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