anone


ここではドラマ「anone」8話のあらすじと感想を紹介しています。

ついに一万円札の偽造に着手する5人。

千円札のように、偽造に成功してしまうのでしょうか?

また、彦星の同級生・茉歩がハリカに接触したことで動き出す歯車…。

一体どうなってしまうのでしょうか?




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anone・8話のあらすじ


花房万平(火野正平)は、辻沢ハリカ(広瀬すず)、青羽るい子(小林聡美)、持本舵(阿部サダヲ)と暮らし始めてから林田亜乃音(田中裕子)の様子がおかしいことに気づき、行動を観察し始めます。

印刷所では偽の千円札づくりが成功したため、中世古理市(瑛太)指導のもと、いよいよ偽の一万円札づくりが始まります。

そして、いつものようにチャットゲーム上で紙野彦星(清水尋也)に話しかけたハリカは、彦星のアカウントを使って返信してきた茉歩(藤井武美)に呼び出され、彦星との関係を詮索されます。

ただの友達だと答えたハリカの内心は複雑でした。

一方、彦星は自分に思いを寄せる茉歩が、財力のある父親に掛け合って、自分の治療費を建て替える話を進めていることを知りますが、自分には好きな人がいるのだと、茉歩の想いを拒否します。



そして、玲(江口のりこ)は近頃理市がなかなか会いに来ないことが気にかかっていました。

工場に遊びに行きたがる陽人(守永伊吹)に付き添って15年ぶりに工場を訪ねた玲は、理市が亜乃音のもとにいることに驚きます。

玲は、亜乃音が玲と陽人を守るためにニセ札作りに巻き込まれているとも知らず、理市との関係を応援してくれない亜乃音に辛く当たります。

そんな二人のやり取りに、ハリカは胸を痛めるばかり。



そして、ついにニセ一万円札が完成し、ATMや両替機などで手分けをして試してみることに。

ところが、るい子、舵の持っていたニセ一万円札は両替機を通らず失敗してしまいます。

ハリカも、ゲームセンターの両替機にニセ一万円札を挿れようとしたその時、スマホに見知らぬ番号から着信が…。

それは彦星からの電話でした。

茉歩との関係をハリカに誤解されたくない彦星は、ハリカへの想いを打ち明け、ハリカもまたそれに応え、二人はお互いの気持ちを確かめ合います。



その頃、万平はこのところ隠し事をしている様子の亜乃音を食事に誘い、真相を確かめようとしていました。

帰り道、亜乃音を家の前まで送り届けた万平は、工場の中から聞こえてくる印刷機の音を不審に思い、立ち入ります。

そして、ニセ札を印刷する理市の姿を目撃!

ついに、ニセ札作りが見つかってしまった亜乃音は、見逃して欲しいと懇願しますが、弁護士の万平はそれを聞き入れることは出来ないと激高します。

そんな万平に対し、理市がとった行動は…?!


anone・8話の感想


なんだか回を追うごとに、玲の印象が悪くなっていきます。

理市への想いを肯定してくれない亜乃音に対して食って掛かる玲の姿は、まるで思春期の女の子のようで、とても一人の子を持つ母とは思えませんでした。

「あなたは自分の気持ちばっかり!」と玲が亜乃音に言っていましたが、それはお前だろ〜!と突っ込みたくなります。



一方で、ハリカと彦星のシーンはとてもとてもかわいくて、ほっこりしました。

二人の「あの…、えっと…」ばかりでなかなか進まない会話、はっきりと核心を言葉に出さずともお互いに好き合っているのが伝わって悶えました。笑

それから舵とるい子のシーンも、はっきりとは言わないけど…くすぐったいような、ニヤニヤしてしまうやりとりで非常に良かったです。

そんな二人をニコニコと見守る亜乃音とハリカも、まるで本当の親子のようでしたね。



そして、ニセ札づくりが万平に怪しまれ、疑われるシーンの数々はハラハラしっぱなしでした。

居酒屋のシーンで、自分が落としたホログラムの破片を見せられた時は思わず息をのみましたが、まさかラストで万平についに見つかってしまうとは…。

それに対し理市が起こした行動が本当にやばいです。

偽札が完成した時の喜び方も、普段のテンションと違いすぎて怖かったのですが、ラストでは本当に金に取りつかれたヤバイ奴といった感じで…。

次週は一体どうなってしまうのでしょうか。



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まとめ


ドラマ「anone」8話のあらすじと感想を紹介しました。

みどころはこちら!

  • 印刷所に久しぶりに訪れた玲と亜乃音の会話。
  • 彦星君とハリカがはじめて電話で会話をする場面。
  • 舵とるい子が二人きりで会話をするシーン。




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