ここでは、ドラマ「トドメの接吻」7話で宰子がキスをした相手について紹介しています。

6話のラストで布袋に殴られ死んでしまった旺太郎。

宰子のキスでも復活できなかったのですが、7話で宰子が別の人とキスをしたことで、過去が変わりました。

一体誰だったのでしょうか。




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7話で宰子が旺太郎以外の相手とキスしたのは?


7話は序盤で、宰子は旺太郎を生き返らせるため、別の人を使ってキスをすることを決意します。

その相手に選ばれたのが、美尊です。

美尊は旺太郎が殺されてからショックを受け、尊氏を否定します。

そして、その様子を見ていた宰子がキスの相手を美尊に決めます。

宰子は美尊の自宅に潜り込み、美尊の部屋に潜入します。

そして、チャンスをねらって近づき百合キス!

二人は死亡しました。


尊氏がどんどんクズに…


1話で見た時はかなりイケメンのかっこいい役でしたが、途中からどんどん悪くなってきました。

そして6話あたりからビデオテープへの執着心からか、かなりクズになっていきます…。

その差がかなり異常すぎて、残念ですよね。

しかも、菅田将暉演じる一徳が尊氏にタイムリープのことを遠回しに伝えたことによって、いよいよ混迷に…。

旺太郎の父親とも思われる人物も登場して、展開がわからなくなってきました。



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宰子のセリフが切ない


7話のラスト。

旺太郎と美尊がホスト・クラブで話している時、旺太郎が美尊が過去に戻ってきたことに気づきます。

旺太郎は宰子にどうして美尊にキスをしたのかを聞かれます。

それに対して宰子は「あなたを幸せにできるのはあの人だから」と言います。

そして、こう続けます。

「生きてるほうがつらいなんて言わないで。つらいことがあったらいつでもする。あなたが幸せになるまで何度でもキスする。私がいれば過去を変えられる。」

「おまえはそれでいいのか?」と旺太郎に聞かれた宰子はさらにこう言います。

「それが…私が生き残った理由だと思うから。私はそれを自分の幸せにする。私、道具になる。あなたの役に立つ道具になる。」

切なすぎます…。

思わず抱きしめてしまう旺太郎。

こんなことを女性から言われたら守りたいって思ってしまいそうです。


ちなみに、この後、2人が会っているところを美尊に見られてピンチに…。


まとめ


ドラマ「トドメの接吻」7話の相手を紹介しました。

物語もいよいよ後半。

旺太郎と尊氏の戦いはどうなるのでしょうか。

ますます気になります。




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